足かけ15年くらいで毎年大賑わいらしいが、今年は最初から40人オーバーで最終的には50人を超す参加者となった。
年齢層も幅広く最年少から最年長までは余裕で一回り(二回り?)以上。Appleの方も数名。そんなメンバーが集まっている訳なので、まぁ話題は沢山あって面白い。たぶん、3分の1の方ぐらいしかお話できなかった。
半ばに学生のデモンストレーションがあったが、学生時代にiPhoneの様な面白いデバイスがあって羨ましいなぁと思ったが、自分の時も変なボードコンピュータがあって、それはそれで面白かった。
病気療養に入る前だから3年ぶりのWWDCだが、こういう刺激がないとつまらないなぁと思った次第。技術もそうだが、最終的にはこういう場で作る人とのコネクションが重要だったりする訳だから。
帰り道は1人はぐれてしまいMarket st.を歩いて帰ったが、だいぶ慣れたのか何も問題なくホテルへ戻った。いつもそうだが、環境に慣れてくるのは帰国直前だったりする。やっぱり1ヶ月くらいは滞在したいものだなぁ。

そうなんですよね、刺激を時々いれないと。自分の業種でも、インターネットの普及によって、海外留学を含めた勉強の有用性は薄れてきたと言われています。ただ、新しい知識をネット経由で得ても、空気感は得られないので刺激としては弱い・・とも言われています。やっぱ、人と会わないとね
仕事でもプライベートでも、リアルなことは絶対に必要だと思います。
自分の場合重要なことは、必ず直接会ってやりとりすることにしています。メールやチャット(ビデオ含む)では、クリアできません。
これは「どこでもドア」が発明されるまで、延々と続くだろうと思います(笑)