Mi Fen (rice noodle)
中国での食事は毎回豪華な中華料理を食べている訳じゃない。短期の出張ならお客様待遇でその場合も多いけれど、こちとらずっと居るのでだんだんローカルな食事になる。ここんところ多いのは米粉(Mi-Fen)の炒めた物。日本語だとビーフンが一般的。普通の白米はあまり好きじゃ無いし、白米は中国だとお世辞にも美味しくない。なのでだいたいは麺物になってしまうのだけど、スープがあると麺が伸びるからスープ無しの炒めた物が多くなる…という流れ。

米粉の他に野菜と豚肉、卵を混ぜたのが定番。屋台で買えば簡単なスープも付いて7〜10元程度(120〜170円)なのでお手軽なのだ。量は丼一杯程度はあるので十分お腹いっぱいになる。これが好きすぎていつも食べていたら、工場のスタッフに哀れに思われてしまい、現地の日本食レストランに誘われてしまった(苦笑)ちなみに味はケンミンの焼ビーフンとほぼ同じ。たぶん、日本人も抵抗なく美味しく食べられると思う。

  

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GIRO RAMBLE VR
自転車通勤に良い季節になってきたのでシューズを新調した。今までは純ロード用だったので、自転車から降りるとクリートが路面にゴツゴツ当たって歩きにくいし、建物内の床ではツルツル滑って危なかった。今回は自転車から降りて歩く必要もあるシクロクロス用のシューズを選択したので、降りた後もクリートが当たらずソールも少しだけ柔らかいので自然なスタイルで歩ける。そもそもレースメインじゃないのでそれで十分。購入したのはGIROのRAMBLE。シューレースがあるのはどうかと思ったけれど、街中で降りた際にパッと見で普通のシューズに見えた方が良いかな?と思ったのでお試し。

 

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BERKUT SPECIALIST UQ-VL-1000
クラウドファンディングのMakuakeで支援していた電動空気入れのBERKUT SPECIALIST UQ-VL-1000が届いた。支援をしてから約3ヶ月なので上々のスピード。これまで廃盤になったBOSCHのエアポンプPAG 14.4Vを修理しながら何とか使っていたが、もう限界だったのでとても嬉しい。

電動のエアポンプはいくつか市販されているが、どれも最大空気圧が5Bar程度と低すぎて使えない物ばかりだった。ロードバイクの細い高圧タイヤに必要な7〜8Barを確保できないものばかりのなかで、BOSCHのエアポンプPAG 14.4Vは最大10Barと素晴らしいスペックだった。今回入手したBERKUT SPECIALIST UQ-VL-1000はやや少ない8Barだが、自分の要求を満たしていたので即座に支援した。また、それだけの性能ながらバッテリー内蔵で超小型にまとまっているいるのも特筆に値する。

早速使ってみたが、動作音がBOSCHよりも静かでエアの圧送量も多い。必要だった7Barくらいまでならば1分掛からず充塡できた(3bar→7Barくらい)。本体もそれほど熱くならないのでポンプやモーターにそれほど負荷の掛からない構造になっているようだ。各エアバルブ部の締付もしっかりしているのでエア漏れは皆無。内蔵しているバッテリー容量から自動車のタイヤの場合は4本だとちょっと辛いが、微調整程度の補充ならなんとかなりそう(メーカーでは自転車/オートバイ用と明記)。

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ONKYO HF Player for iOS Update V2.8.0
GRANBEATのMUSIC Appを使っていてお気に入りのプチリリ同時歌詞サービスが、やーっとiOSでも使えるようになった。これは素晴らしい。考えて見ればiOS純正のミュージックアプリケーションにやって欲しいところなのだけれど、対応していないモンは仕方ない。ONKYO HF Player for iOSで唯一残念なのは、iTunesで購入したDRM保護の楽曲の再生ができないこと。

  

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MTR Station
どの国へ行っても、鉄道が使える所ではできるだけ利用する様にしている。理由は移動の時間が読みやすいのと移動コストが安いこと。言葉も満足に通じず、土地勘の無い場所でタクシーで移動するのは大変だし、色々とトラブルの原因にもある。特に出張の場合は時間が大事なのでリスク回避は必須。最近はUberLyft、中国だと滴滴などのタクシーサービスもあるので、解決している部分も多々あるけれど、時間とコストに限って言えば鉄道の方に軍配が上がる。

自分が仕事で海外に行く様になって20年くらいになるが、台湾と中国の都市部は鉄道が普及して格段に移動が楽になった。今居る深圳エリアもかなりの範囲で鉄道が使えるので、前記の滴滴と組み合わせれば、運転手を雇うこと無くソロで自由に行動できるようになった。しかも低コストで。逆に移動が増えて仕事が大変という弊害もあるけれど、こればかりはどうしようもない(苦笑)

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MongKok at Hong Kong
連続している香港での展示会への訪問は、当然香港のホテルに滞在して展示会をまわった方が楽なんだけれど、この時期の宿泊代金がとても高いので普段の滞在先である深圳から電車を使って通っている。途中にイミグレなどもあるので、片道1時間半くらいあるけれど致し方ないところ。

この移動方法は今回に限らずよくやるのだが、荷物が少ない時は電車の乗り換え時にわざと徒歩区間を作って、街中をブラッと散歩しながら気分転換をしているので、それほど悪いモンでもない。

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