Voigtlander NOKTON Classic 40mm/f1.4

常用レンズのVoigtlander NOKTON Classic 40mm/f1.4のピントリングが急に重くなってギシギシ軋むような感触になってしまいました。このレンズは初代の方なので、恐らくはヘリコイド部を動かすためのガイド部分のグリス切れと想定されます(良くあるようです)。メーカーに頼むと結構な金額と日数が掛かりますので、面倒くさいですが分解して修理することにしますよっと。

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7Artisans 55mm/f1.4 Lens

最近周囲で、7Artisansのレンズがなかなか良いという話を聞くようになった。このメーカー、中国深圳の会社で中文では七工匠と書く。一時期LeicaのMマウントレンズで話題になっていたが、興味が無かったのであまりチェックをせずにいた。FUJIFILM X-Pro1で常用のXF18mmF2も、そろそろ飽きてきたし他に良いレンズ無いかな?でも、高額のはちょっと厳しいな…と思っていた矢先だったので、メーカーWEBを見てみるとXマウントも用意されていて、なかなか面白そうなラインナップ。

ちょうど12月12日は淘宝のバーゲン「双12」だったので、価格を確認すると安いのは25mm F1.8で300元(4,700円)。35mm判換算で焦点距離76mm相当の中望遠になる50mm F1.8も限定で360元(5,600円)。気になる55mm F1.4で680元(10,600円)というビックリ価格。深圳の日本式居酒屋で食事をした程度の金額でレンズ1本だったら、買っても良いかなと思い購入。ちなみに深圳のバーでワイン飲むと700〜1000元/本だから、そう考えると恐ろしく安く感じる(苦笑)

注文した翌日の午前中には届く相変わらずの超絶速配で、もうなんとやら。箱も「らしい」し、レンズはちゃんと金属筐体で各部の作りは想像以上にしっかりしていた。各操作系も適度なトルク感で個人的には上々。絞りにクリック感が無いのは安価なビデオレンズを思わせるが、大した問題じゃない全然アリだな。

さて、時間つくって撮影へ行くかな。でも、しばらく夕飯はローカル屋台で15元の炒米粉で凌ぐことになるなぁ。

  

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X-Pro1 and X-Pro2 #1
X-Pro2をお仕事で使う為に借りてきた。もうリリース後だから公開しても大丈夫。

しばらく使ってみたが、持ってみた感じにそれほど違和感は無い。むしろ自然に使える。ただ、デジタル系の操作は増えているので、より現代的な感じに使える。新しいハイブリッドファインダーは洗練されて見やすくなった。これだけでも買いな感じ。AFを始め、全ての応答速度が速くて気持ち良い。唯一撮影後の処理と、カードへの書き込み速度はそれほど速くは思えなかった。そこそこ新しいカードを使っていたんだけれど。量産版のファームウェアで改善されていることを期待。

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