7Artisans 55mm/f1.4 Lens

最近周囲で、7Artisansのレンズがなかなか良いという話を聞くようになった。このメーカー、中国深圳の会社で中文では七工匠と書く。一時期LeicaのMマウントレンズで話題になっていたが、興味が無かったのであまりチェックをせずにいた。FUJIFILM X-Pro1で常用のXF18mmF2も、そろそろ飽きてきたし他に良いレンズ無いかな?でも、高額のはちょっと厳しいな…と思っていた矢先だったので、メーカーWEBを見てみるとXマウントも用意されていて、なかなか面白そうなラインナップ。

ちょうど12月12日は淘宝のバーゲン「双12」だったので、価格を確認すると安いのは25mm F1.8で300元(4,700円)。35mm判換算で焦点距離76mm相当の中望遠になる50mm F1.8も限定で360元(5,600円)。気になる55mm F1.4で680元(10,600円)というビックリ価格。深圳の日本式居酒屋で食事をした程度の金額でレンズ1本だったら、買っても良いかなと思い購入。ちなみに深圳のバーでワイン飲むと700〜1000元/本だから、そう考えると恐ろしく安く感じる(苦笑)

注文した翌日の午前中には届く相変わらずの超絶速配で、もうなんとやら。箱も「らしい」し、レンズはちゃんと金属筐体で各部の作りは想像以上にしっかりしていた。各操作系も適度なトルク感で個人的には上々。絞りにクリック感が無いのは安価なビデオレンズを思わせるが、大した問題じゃない全然アリだな。

さて、時間つくって撮影へ行くかな。でも、しばらく夕飯はローカル屋台で15元の炒米粉で凌ぐことになるなぁ。

  

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ITM Airport renewal
4月19日に伊丹空港がリニューアルオープンをした。楽しみにしていたけれど実際はちょっと残念な感じだった。モノレールを降りて、2階の出発フロアへ直接入れるのは確かに便利だけれど、ANAの場合は手荷物を預ける時、1階に降りないといけない。プレミアムメンバーは2階で手続きができるけれど、ちょっとねぇ。レストラン街もリニューアルして色々と入ったけれど、どれもイマイチ。テナント料が高いのか単価がとても高い。パッとしないなぁ…と思いながら空港を後にした。

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MacArthur st. at Sinbashi, Tokyo

自転車通勤時にたまに走る新橋の新虎通り(東京都市計画道路幹線街路環状第2号線またの名をマッカーサー通り)。最近は歩道部分の工事が進んでおり、自転車道路が一部開通している。ところがこの自転車道路がクセモノで、狭い上に方向が決まっていないから対向通行状態ときたモンだ。それでいて歩行者も居るからカオス状態。人と自転車を避けながらなので、まともに走ることができない。こっちが交通ルールを守っているのに、守っていない輩から悪態つかれるし…。工事期間中ならガマンできるけれど、最終的にちゃんとなるのかなぁ…正直あまり期待していない。

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iPhone 6s Plus #2
既にお気づきの方も多いと思うけれど、6sになってから本体裏面に端末の識別番号であるIMEI(International Mobile Equipment Identity)が刻印されていない。Appleの事だから刻印を減らすためじゃないかな?と思っているけれど、さてさて。で、刻印自体はSIMトレーの内側にされている。4シリーズの時と同じ。

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iPhone 6s Plus #1
仕事ですぐに必要なので最短で入手。もちろん予約していた。大きさも容量も以前と同じ。リストアで失敗したけれど、本体をリカバリーモードにしてやり直したら、何も問題無く完了。OS9がらみだろうな、たぶん。ザックリ使ってみて解ったのは、使用感については別物レベル。とにかく速い。容量目一杯データ突っ込んでいるけれど、速度の低下感が感じられない。近日中に分解するので、中身でも検証してみるつもり。

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Apple MessagePad 2100
例によってAppleの新製品発表で明け方まで対応。今年はちょっと長かったので、終わってから寝ようとしたらもう明るくなり始めていてグッタリ。内容については事前に得ていた情報通りで、ここ最近の発表はインパクトが少ない。まぁ、これだけの規模の会社でファブレス。しかも世界中から注目されているから情報を完全に押さえ込むのは難しいところ。最近は頑張って押さえ込もうとしている様にも見えないのでそんなもんだろう。で、今回個人的にはApple TViPad Proに注目。

ここ最近はテレビを見るとしても大半はHuluとかNetflixの様なストリーミング配信なので、Apple TVの使用頻度はとても高い。最近は早送りとかの操作中にダウンすることが多くて、ハードも能力的に限界かな…と思っていたので、このタイミングはありがたい。

で、もうひとつのiPad Proだけど、ペンが使えるようになったのは色々と感慨深いものがある。当時MessagePadで受けたペンでの入力の衝撃は今でもハッキリと覚えていて、応答スピードとか細かい事はさておき、あれを越える物は未だに無いと思っている。それだけに今回は期待と不安を感じながら発表を見ていた(どちらかというと期待が大きい)。ワコムの液晶タブレットとか喰われてしまいそうなものを感じつつ、まずは仕入れる方向で。

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