China made pads for ULTRASONE Edition 8

友人から教えてもらった、ULTRASONE Edition 8用のパッド。中国の職人による手作り品で素材や硬さをカスタムオーダーできるとのことでお願いして作ってみました。素材は雑多に使える様に皮脂に強いフェイクレザー(PUレザー)で、具材はオリジナルに近い硬さのパッドの構成。金額はペアで約180元(約3,000円)。

届いたパッドはなかなかの完成度。流石にオリジナルのエチピアンシープレザーに比べればややチープさは仕方ないけれど、必要にして十分です。オリジナルと同じ様に両面テープで固定できるとありますが、パッドのサイズがほんの僅かに大きいのでオリジナルのようにハウジング内側に入りませんでした。仕方ないのでケブラーシートを切り出してスペーサーを作って貼り付けました。

肝心の音質についてはオリジナルよりややモタッとした感じ。吸音しちゃっているかもしれません。ただ、聴けないレベルでは無いのでしばらく使ってみることにします。

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Overload

中国に長く居ると日本とのギャップに馴れてしまう。最初は驚きがあった事も当たり前になる。街を車で走っていれば、接触しそうな割り込みや逆走は日常茶飯事だ。郊外へ行けば、インパクトのある車両に出くわすのだが、良くあるのが超過積載の車両だ。特に小型のトラックはナンバーすら装着されておらず、限界まで荷物を積載して超低速で道路を走っている。以前よりはだいぶ減ったと現地の人は言うが、まだまだよく見かける。そして、できれば隣に来て欲しくない。

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Shenzhen
10月1日からの国慶節前は、毎度の様に仕事がバタバタする。そんななかAppleの新製品発表があるし、他メーカーの新製品もいくつか予定されている。それでいて今年は香港の件もあって、さらに建国70周年の記念年ということもあってもうメタメタ。

そんな状態だけれど街の中は意外と静かで、国慶節に向けて道路に掲げてある旗が新しくなり、周辺の街路樹が剪定されて道路も綺麗に清掃されるなど細かな部分だけれど準備は進んでいる程度。しかし、見えない部分ではネットの規制がより厳しくなってVPNもほとんど塞がれ、通っているところもスループットはガタ落ちという状態。そんな中だけれど、仕事を粛々と進めて国慶節を前にいったん中国を脱出するのでございます。

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