NOKTON Classicの修理Voigtlander NOKTON Classic 40mm/f1.4

常用レンズのVoigtlander NOKTON Classic 40mm/f1.4のピントリングが急に重くなってギシギシ軋むような感触になってしまいました。このレンズは初代の方なので、恐らくはヘリコイド部を動かすためのガイド部分のグリス切れと想定されます(良くあるようです)。メーカーに頼むと結構な金額と日数が掛かりますので、面倒くさいですが分解して修理することにしますよっと。

このレンズの場合、マウント側からバラしていくと該当部分にアクセスできるようになるので、のぞいてチェックすると見事なまでのグリス切れでした。幸いガイドの地金が削れたりしていなかったので、ほんの僅かにグリスを補充して動作を確認。ヘリコイド部分も古いグリスを程よく清掃して新しいグリスを追加して完了。古いレンズはしっかりとグリスをクリーンナップしてしまうと可動部のガタ付きを誘発するので慎重に。グリスを馴染ませるようにグリグリと動かしているうちに軋み感が無くなり、元の様にヌルヌルと動くようになったので元通りに組み立てて完了。

LEICA M8には必須のUV/IRフィルターと、形が好きなHaogeのスクエアメタルフードをくっつけて元通り。これでまた持ち歩けまする。

Voigtlander NOKTON Classic with LEICA M8

  

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