ネズミにやられてしまった

2年間近く放置されていたDUCATI 900SS(’89年物)を復活させるべく、ひと通り準備をしてから突入したGW。

恐る恐るバイクカバーを取ってみると思ったよりも汚れていない。バイクカバーの効果は絶大だった。心配していたタンクなどもかなり綺麗な状態だ。

カウルなどの外装を外し始めて何やら鳥の巣みたいなものを発見する。巣には電線などが混ざっているのを見てハッと気が付いた。巣を取りさると思った通り電線がボロボロに引きちぎられていた…。

これは明らかにネズミの仕業。恐らくは周辺にたくさん生息しているヒメネズミだろう。飼い猫がほぼ毎日捕ってくるぐらいだ。バイクの中に巣を作っても不思議ではない。なぜかネズミは電線をかじるのが大好き。過去にもPCの電源や、ACケーブルもやられたことがある。まさかオートバイがやられるとは思わなかった。

今回の被害はメインとヘッドライト部、メーター部の合計三カ所。最終的に電送系の全てがやられた。幸いだったのはフルコンピュータ化されていない年代の車両だと言うことだろう。配線はシンプルだしショートした部分はヒューズが飛んで終わっていた。ECUが搭載されていたら無事だったかどうかは解らない。

掃除だけだったはずのメンテナンスは配線修理を加えることとなってしまった。余計な仕事を増やしやがって…ネズミめ。

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