42.5mm/F1.2 NOCTICRON and GM1
タイトルは某カメラマン数人から聞いた共通の話。ハイアマチュアレベルは放って置いても、自分で調べてせっせとレンズ沼に沈んでいく(笑)最近のお金を持っている購買層が、購入したい良い製品の基準にするのは細かな性能よりも価格とのこと。確かに銀座や新宿などの街中で高級機を持った人をよく見かける。特に最近話題の近隣某国からの旅行者に多くて、ソニーのRX1がコンデジのごとく使われているのには唖然とした。世の中にはブランドが先行した高額高級機もあるが、そういうものを選択しない人の傾向(?)みたいだ。

まぁ、それは良いとしてカメラ好きなユーザーにとっても特別な機材は憧れであり、入手できれば嬉しいもの。CP+の会場では注目されていた数機種のレンズを試したが、どれも素晴らしく良かった。当日持っていた機材はデモ用のLumix GM1だけ。なので、装着までして試したのは42.5mm/F1.2 LEICA DG NOCTICRON。M4/3用の単焦点レンズで20万円という価格は高いけれど、性能を見れば納得か。しかし、GM1に装着すると105mmか200mmの大口径レンズに見えるなぁ。

  

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Unbalance
職場のLUMIX GM1RAYQUALのマウントアダプタを介してAi Nikkor 50mm f/1.2Sを装着してみた。なかなかイカツイ。アンバランスな感じだけれど、コレが意外と持ちやすい。GM1のコンパクトさが台無しではあるけれど、こういうこともできるのはM4/3ならではのものかと。

  

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LUMIX GX1 repaint #9

電源が入らないジャンクなLUMIX GX1のボディを入手した。落下させたらしくボディに傷が入っていたが、それ以外の外観上の破損は無し。分解してみて電源周りをチェックすると、バッテリ端子根元のハンダ付けにクラックを発見。再ハンダ付けで見事に復活。落下の衝撃で応力が掛かったか?

そのまま使うのも良いけれど、何だかパッとしないな…と思っていたところに、キヤノンのEOS Mにベイブルーという新色追加のニュースが。こういうのも良いな、ということでリペイントを決意。

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