Ducati 900SS Repair #1

涼しくなってきたことだし、春から気になっていたクラッチ周辺からのフルード漏れの修理をした。

推測される原因はクラッチレリーズピストン部。内部のOリングが劣化してクラックが入っていると思われる。現状はフルードを足すとちゃんと動作するけど、時間の経過と共にフルードが漏れてしまいクラッチが切れなくなるというもの。

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Ducati Clutch Piston

今年の春辺りからクラッチが切れにくくなっていた。フルードを足してもしばらく乗らないと切れない場合もある。原因はこのクラッチピストン。

我が900SSはF1シリーズと同じクラッチカバーにピストンが付いたダイレクトプッシュ方式。クラッチのダイレクトフィールは良いのだが、クラッチのスラッジをかぶったりするので劣悪な環境。

とか言いながら19年以上も使えていたんだから立派。弱点だということで、早めにリペアパーツを入手していたが、購入してから10年以上使わずに保管されていた。

時間を見つけてOHがてら交換してやろうと思っている。あぁ、そう言えばクラッチプレートも交換だなぁ。自分で出来るけど結構面倒ナリ。

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