DUCATI 900SS #2

長く乗っていると流石に部品もダメになってくる。摩耗もあるし経年劣化もある。特に燃料系や駆動系、制動系は安全のために特に注意している部分。Fブレーキのマスターシリンダーもレバーの軸受けにガタが来たので、入れ替えついでにブレンボのラジアルポンプにしている。10年ちょっと前の話だけれど…。

最近のスポーツバイクだと最初から装着されている様だけど、当時は全部社外パーツで取り付けるしか無かった。マスターのピストンを押す構造の効率が良いので、とてもコントローラブルで扱いやすくなる。ややお高いけれど、これは価値のある部品。クラッチも油圧なので替えたいなぁ…。

 

, , ,

DUCATI 900SS (\'89)

ちょっと用件があって引っぱり出したDUCATI 900SS(’89)。なかなか乗る機会が減ってしまっているけれど、ちゃんと手入れはしてある。エンジンも数ヶ月ぶりだったけれど、すぐに始動。安定してアイドリングしているのはご立派。屋外保管での20年越えで、この状態を維持しているのはまずますかと思う(もちろん、あちこち経年劣化しているけれど)。

外装と樹脂部の手入れは簡単な水洗いの後に水分を取ってから、グラスターゾルを噴きつけてウエスで拭くだけ。簡単な汚れなら汚れ落ちも良いから水洗いも不要。拭き取りムラもほとんどない。仕上げにマイクロファイバーのクロスで磨きあげればツヤもバッチリ。1989年からずっとこれだけ。

 

, ,

P1000132

やっと秋めいてきたなぁ…と思ったら、一気に冬?に近づいている気がする今日この頃。春から放置プレー中だったバイクのメンテをした。暑い間は外で整備をする気も起きなかったし…。

バッテリは配線をカットしているので、再結線をして専用端子に充電器を接続。意外と放電していなかったけど、電解液がやや少なくなっているので要補充だ。ゴム系の部品はそろそろ寿命。近日中に燃料ホースとブローバイフィルタ用のホースは交換しないと。エンジンオイルには懸念された水もまじっておらず大丈夫っぽい。キャブレターもまったく問題なし。プラグは春の整備で新品に交換したので殆ど汚れ無し。

エントリの続きを読む

, ,