NOKIA E90 Communicatorが主役の第1回オーナーズ・ミーティングが9月14日に開催された。と、いうことでオーナーとして参加をしてきたのだ。
当日は予想を遙かに超える人数で、そんなにも広くないコミュニティの中での呼びかけでこんなにも集まるのかっ!と正直驚いた。
これほど大人数のオフラインミーティングの類は、昔のNifty Serveなどでパソコン通信をやっていた頃以来だ。何とも懐かしい雰囲気で、妙な興奮した空気のなか始まった。
メンバーはその筋ではそうそうたるもので、NOKIA使いの中では知らねばモグリだろうという方々ばかり。そして、最も興奮していたのは…そう、香港在住の山根さんだろう(笑)
Communicatorの歴史を熱く語っている内は、いつもの山根さんだったが、いざE90の撮影会となると鼻息荒く、ここでは書けないような事もいろいろと言って暴走していた(笑)
普通の人がみればただのケータイが並んでいる状態だが、これだけのE90 Communicatorがあるということは、そこそこ良いクルマなんぞ簡単に買えてしまう金額なのだ。
たしかにこの状態は普通ではない。ここには写っていないが、歴代のCommunicatorや、各人が所有している他のNOKIA端末を加算すると、一体何台の端末がこの部屋に集結していたやら…。軽く50台は突破しているだろう。
しかし、今回はこれだけのE90 Communicatorが集まったことに意味があるのだ。ノキアに良いプレッシャーを与え、E61のように日本市場での発売を促すという目的があるのだ。数合わせをしたようにも思えるモカ、レッドそれぞれ9台という台数だが、本当に偶然(こんなにレッドが多いとは意外)。これも、均等に人気があるんだぞと良いアピールになるだろう。
ミーティングでは、日本語入力環境のM-FEPを開発されているま〜さん。pythonによる飛脚α版を実演したlumさん。NOKIA標準のWeb Browserで日本語表示を可能とするProxyサーバを開発中のてすりさんによるデモも行われ、短時間ながら非常に中身の濃いミーティングであった。
幹事団の皆様、本当にご苦労様でした。
