時事通信社経由のニュース。
ミッキーマウスなどで知らない者は居ないであろう米ディズニー社と、ハンバーガーで知らない者は居ないであろう米マクドナルド社の巨大2企業が、約10年間に渡って続けていたタイアップ契約をこの度解消する方向らしい。
理由は、健康な子供の発育に於いて肥満の原因となりうる高カロリーなファーストフード企業との連携は、健康な子供を育てようとするディズニー社の方針にそぐわないというものだ。
注目すべきはこの懸案を推進したのはあのスティーブ・ジョブス(米ピクサーCEO/米アップルCEO)だということだ。彼は先日ディズニー社の個人筆頭株主になったばかりで、今後は経営にも入り込んで行くであろうという見方が業界からは強かった。また、彼の健康志向がそう行動させたとも言える。
やっぱり発言力の強かったジョブスの今後の動きとディズニー社はどうなるのか?また、ディズニーという最高のタイアップ相手を失ったマクドナルド社はワーナーに助けを求めるのか?ジョブスとその動きにはしばし注目かつ楽しめそうなのである。
どうでも良いのだが、だったら「おじゃる丸」のハッピーセットを復活して欲しいものだ(笑)
