先日ドイツで確認された猫への鳥インフルエンザ感染だが、それを受けてフランスでは捨て猫が急増しているとのこと。なんだかなー。
猫って出入りを自由にしていると、外で色々なものを捕ってくる。写真の猫じゃないけど、野ねずみ(ヒメネズミ?)を捕まえては、バリバリと美味しそうに食べているのを何度も目撃した(と、言うか捕まえると見せに来る)。スズメも大好物らしいので、猫が鳥インフルエンザに感染しても不思議ではない。
っていうか、インフルエンザでビクビクしても仕方がないと思うのだが。マスコミが騒いであおっているだけのように感じる。SARSの時みたいにね。もちろん、注意・予防は大切だけど、必要以上に不安がらせたりするのはどうかと思う。

フランスの猫も大変ですね。
木曜日に3月中旬にフランス周遊ツアーに行かれるお客様さまから、鳥インフルエンザが心配で行こうかどうしようか迷っていると電話がありました。現地ではそんなに騒いでいないのに、日本のメディアなどが大きく取り上げるので、お客様も敏感になってしまい、このような電話が増えてきます。そんなことがあるたびに、不安解消に努めていますが。。。も絶対大丈夫ですと言えないのが悲しいところです。
ところで写真の猫はどんな夢をみているのでしょうか?(笑)
この猫はたぶん夢を見ません。っていうかいつも熟睡。もう一匹は見ているようです。寝言を言ったり、突然バタバタと動いてこっちがびっくりします。
マスコミなどのメディアですが、SARSの時はテレビ(NHK)で外務省から「渡航の是非を検討しろ」というお達しを見ていた時、正に台北で朝食を食べていました(苦笑)
あの時にマスコミで騒いでいた感染者が出た病院も目と鼻の先で、外国のテレビ局がわんさか居たのを思い出します。我々はその周辺を何度もブラブラしていました。地元では、マスクをしている人はほんの一部でした。
大変だったのは日本に帰国したときで、成田で引っかかるし取引先に2週間出入り禁止をくらいました。国内からは感染症指定病院で検査をするよう通達をもらっていたので、検査しましたが何も出ずに無事でした。
去年の春には中国暴動があって、その直後に中国に行きましたが、現地の人は結構冷めていて、あれで中国のイメージが落ちて迷惑だと愚痴っていました。騒いでいる大半は学生で、政府?から小遣いをもらって騒いでいたとの噂です。政府がバスで現地まで送迎をしていたとも聞きました。なんだかな。