マイクロソフト「オリガミ」

マイクロソフトの「オリガミ」の内容が明らかになった。その正体はUltra Mobile PC(略してUMPC)。流出画像もポロポロとあったので、やっぱりね…というのが感想。

オリガミのスペシャルサイトは1週間ずつの更新で合計3週間。最終日はCeBITの開催日である9日(現地時間)に合わせていたのは言うまでもないが、ちょっと引っぱりすぎ…。で、思うのがこれまでのタブレットPCとどう違うのか?

出ている情報をまとめてみると、タブレットPCは通常のサイズのノートPCにタッチパネルが搭載されたイメージ。OSはWindows XPタブレット。オリガミはさらに小型のPC(マイクロソフトではUltra Mobile PCと表記)にWindows XPタブレットの組み合わせ。タブレットPCのようにキーボードやスタイラスでも操作可能だが、オリガミでは指での操作を考慮した仕組みが搭載されている…。こんな感じかな?そしてそれより小さいもの、すなわちPDAやスマートフォンはWindows Mobileということなのだろう。

あぁ、ややこしい。UMPCの価格帯はどんなもんだろうか?きっとギリギリ10万円を切る価格帯とかでやるんだろうな。どうせだったら、完全全画面液晶にしてもっと広くしたら良いのにとか思ってしまう(っていうか出るだろうな)。

この手の小さいPCとしてはOQOがあるが、デジタルガジェットとしてはこちらの方が遙かに上。でも、生産量が少ないために、いかんせん価格が高価すぎる。

個人的にはこのオリガミ、タブレットPCよりかはそこそこ行けるのではないかと思っている。キーボードを無くして、ディスプレーユニットの裏にHDDと光学ドライブの2スピンドルモデルのノートPCにすれば良いんでないか?キーボードとシャーシが無くなるだけでも結構薄くなるのでは?画面は QWERTY通常配列のキーボードを画面上に表示させるため超ワイドにして。左右は指で操作するためのファンクションを並べておくのも良いかも。 さてさて。

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マイクロソフト「オリガミ」 への1件のコメント

  1. Ultra Mobile PC

    最近Ultra Mobile PCについてよく記事を見るのでとりあえず書いてみましょうか。 まぁいわゆるOrigamiといわれているものなんですよね。 Ult…

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