PSPの修理

PSPの矢印キーがおかしくなった。現象としては押しっぱなしになるというもの。あちこちで発生していると聞くが(?)、自分のは初めてだ。

ゴム接点の汚れだろうと考えて、分解(既に保証期間は過ぎている)して端子部を清掃して組み直すが、現象は改善しなかった。

よくよく確認してみると、キーパッドユニットからマザーボードに続くフレキシブルケーブルと、そのコネクター部が怪しい。いろいろと試してみると、この部分を軽く押さえると現象は改善することが解った。

マザーボードをいじくり回すのは面倒なので、今回はお手軽な改善作業を施した。

フレキシブルケーブル部を軽く押さえると直るのだから、ここに軽く圧力が掛かるようにフレーム部にゴム製のシート(0.7mm厚)を貼り付けた。

その状態で元通りに組み直すとキーはバッチリ直った。詳細な追跡をしていないので同じ現象が起こる可能性は十分にあるが、今はこのままで十分だろう(と、思う)。

初めてPSPをバラしてみたが、詰め込んでいる構造の割には作業が容易だった。まぁ、そうでないとあの価格は実現できないだろう。

※上記作業はお薦めする物でも無いし、改善効果が実証されているものでもない。よって、上記作業を真似して使っている機器が破損しても私は一切の責を負わないし、問われないものとする。また、PSPの筐体を開封することで無償の保証修理サポートは一切受けられなくなるのでご注意を。

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PSPの修理 への1件のコメント

  1. 携帯から のコメント:

    PSPのボタン押しっぱなしを直してみよう。

    こんにちは、入試まで一週間をきりました。影山です。
    そして 私は只今PSPの修理の真っ最中です。

    弟(というか家族)の命令は絶対なんです。あっ、なんだ…

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