寒がり「ちびっちょ」

何だか嬉しくて興奮して写真も撮るヒマもなかったが、最近の夜間は涼しいというより寒いので、短毛の仔猫「ちびっちょ」は、すぐにウチに来る。

理由は暖をとるためだ。暖と言ってもストーブはまだ出ていないので、人間の膝の上だ。ツンデレの「ちびっちょ」も寒さにはめっぽう弱いと思え、帰宅してしばらくすると、ゴハンもそこそこにメーメー鳴いて窓を開けろとせがむ。それはもう必死の形相。

窓を空けてあげると、一目散に爪研ぎ板の上にスタンバイ。床はダメよとこっちのしつけがちゃんと聞けている。偉いぞ「ちびっちょ」。こっちが膝にタオルを乗せると「ちびっちょ」は膝の上に直行ダッシュ。膝の暖かさを感じながらたっぷり時間を掛けて毛繕いをする。そのあとはイビキをかいてちょっとだけお眠り。あぁ、キザカワユス(笑)

本当はそのまま寝かせてあげたいのだけど、今のアパートではペット禁止なので無理なのだよ。ちびっちょ…。もうちょっとすれば…ね。と自分も含めてなだめているのであった。

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