今年中の予定だが、台湾と香港へ行くつもりだ。
アメリカは予算の都合でパス。
台湾は仕事と個人的な事の両方なのだが、乗る飛行機会社はあの沖縄で燃えまくったチャイナエアラインである。香港の場合は定番のANA。
台湾に限った話しだと以前の仕事では、毎月ほぼ必ず行っていたので、大半はこのチャイナエアラインか日本アジア航空だった。
ウエイトで言うとチャイナエアラインが8割以上かな。てなもんで、フライトマイルもたんまりとあるのだ。でも、ここ数年は病気のために仕事を辞めて、それ以来台湾へは行っていない。なのでマイルもそろそろ失効時期に入りつつあるのだ。
ビジネスクラスにも乗れるくらいあるので、これは勿体ないなぁ。ということで行ってこようかなと思い立ったのだ。体もそこそこ元気になったし、台湾の友達にも会いたいし、行きたいところも沢山あるし。
でも、乗る飛行機はチャイナエアラインに限定されるのである。大丈夫かなぁ。…って、過去に数度トラブルに巻き込まれた経験もあるけどね。もう慣れっこ。でも、燃えたり落ちたりは勘弁だからなぁ。
そんなことを考えている。

私は日系よりチャイナエアラインのほうを信用しています(笑)。よく乗ってますが落ちたことがありません(爆)。そもそも飛行機は必ず落ちるので(笑)あとは確率論だけかな、と。先日炎上した=しばらくは炎上しないだろうな、と(苦笑)。
あとフライトアテンダントの質の差が激しいものの、質のいいグループに当たるとCX並みにまともです(質が悪いと最悪ですが)。
先日チャイナエアラインはNWとマイレージ協定結んだので、今後チャイナえらラインに乗ったらNWにマイルつけとくといいかと思います。載ったぶんのマイルの使い道が広がるかと。
で、香港も来られるんですか〜。私不在がちなのですよ(涙)。スケジュール希望〜。
そーいえば、自分もこれだけ乗っていて落ちたこと無いな〜。
事故を起こしたところはしばらく大丈夫論(勝手論)は私も信じています(笑)
アテンダントですが、チャイナはJAAよりかはまともですよ。CXは…ちょっとなぁ。
スケジュールは決まったらご連絡します(無理矢理でも…(笑))
ではでは〜。
ShimoKen さん、病状が快方に向かっているようで安心しました。ところでお二方共、客室乗務員に対して厳しい目をお持ちなのですね。飛行機に乗られる機会が多い方はそのような傾向があるようです。身体面、精神面の両方に負担が大きいわりに薄給の乗務員に多くを求めるのはちょっと可哀想ではありませんか?(乗務員に同乗している理由は秘密です。)今の世の中、無事に目的地に到着すること以外、大きく期待してはいけないような気がしますが・・・。確率論でしたら、飛行機よりもバイクの方が高いですよねぇ〜。ところで航空業界って、こんなにスケールが大きいのにちっとも儲からないので可哀想になります。
Eriさん、何とか復帰方向に向かっています。ご心配掛けました。
さて、別に私は客室乗務員に対して厳しい訳じゃありません。世の中で顧客を対象とした仕事をやっている人全てに厳しいと言えます。
私は企業のCS指導員もしていたので、あまり妥協とか甘えは許さないタイプかもしれません。カスタマーサービスは顧客を相手にしている以上必ず必要になります。
特に、直接顧客に面と向かう人は会社のイメージや看板を背負うことになります。ですので、その印象がすなわち会社のイメージとなります。私の友人、知人にも現役のCAやメカニックは数名います。
別に過度なサービスを期待している訳じゃないのです。最低限で良いので、気持ちよく目的地まで行きたいだけなので。その中で、少しでもサービスが良ければまたその航空会社を利用したくなりませんか?ほんのちょっとで良いので気が利くサービスをしてもらえればいいだけなのです。
薄給だから期待しない…。それはちがうと思います。私が過去に何度もいろいろな会社を渡り歩いてきましたが、薄給でもプライドは持って仕事をしていましたし、CSも手を抜いたことは一度もありません。顧客に信頼されるよう精一杯やっていればきっと見返りはあります。事実それがきっかけで、取引先からヘッドハンティングを受けたりもありますし、そのお陰で薄給から脱したこともあります。全ては働いている当人の労働に対する考え方次第でしょう。
強い意志が必要になりますが、上に登る気があれば、何とかなると思います。自分はそう信じていますよ〜。
ShimoKenさん、過去にCSの担当をされていたためにサービスに対して厳しいのですね。最低限の気持ちの良いサービスとはどのようなサービスなのでしょうか?この基準は人によって様々でしょうね。こんな私でも、日本の航空会社のCSにクレームしたことがありますが、「貴方よりも他に、もっと大事なお客様がいますので、今回はそのようなサービスとなりました。どうぞご了承下さい。」と受け取るしかない絶望的な返事を頂きました。CSがそうだったら何も期待できないと判断しました。ShimoKenさんのように熱が入らないのです。私には期待しない以外何もできません。ShimoKenさんの仰るとおり、「全ては働いている当人の労働に対する考え方次第」だと思います。乗務員で常に向上心を持っている人はどのくらいいるでのしょう。毎回、無難に終わらせようと思っている人の方が多いのではないでしょうか。その方が昇格が早いし、失敗がないと思いますから。個人的に良いサービスをしても成績に反映されないことが多く、悪いことばかりが評価の対象になりがちの世界です。薄給を理由に仕事を一所懸命やらないというのは確かにおかしいです。ですがどれだけ良いサービスをしても、個人的な評価を受けずに「あのエアラインのサービスは良かった」としか言われない彼女たちが、それほど頑張らないのも分かるような気がしてしまうのです。(先ほどは「同情」を「同乗」のまま載せてしまい失礼しました。)
確かに現代の会社内のシステムとでは、自分にフィードバックが返りにくいように昨今ではそう感じざるを得ません。
難しく考える必要は無いんですよね。立場を逆転して「何をしてあげればうれしいか?」ということに限ります。挨拶かもしれないし、手助けかもしれない。
もちろん、最近の客質の低下も原因のひとつです。クレームのつけ方マニュアルが本屋で売られるようになり、日本でもすぐに「訴えてやる」という台詞がよく飛び出すようになりました。「殺してやる!とか、火を付けてやる!」とかも言われたことがあります。そういうケースにぶち当たると大変悲しく思うと共に、どうやっていけば良いのかドツボにはまります。精神面もかなりやられました。
自分としては少しの向上心と共にコツコツやっていくしかないと思います。飛行機出張が多かったので、同じアテンダントに当たることも多く、「いつもありがとうございます」とか「お体の調子はいかがですか?」と声を掛けられるだけでも大変うれしいもんです。こちらも素直に「ありがとう」と言えますから。最近はそういうの無いですね。悲しいモンです。
ShimoKenさん、今回のフライトで性格の良い乗務員に当たるといいですね。乗客の気持ちを一番に考える乗務員だったら、ShimoKenさんが仰るような良いサービスをするのでしょう。CSでは大変な思いをされたのですね。私の想像の範囲を超えるようなことがたくさんありそうです。ShimoKenさんご自身が全く関与していない出来事のクレームを聞くこと自体、大変なストレスと想像しますが、責任まで求められてしまったときには相当な負担になるのでしょうね。ShimoKenさんのような真面目な(きちんと仕事をする)方はおそらく全てをしっかり受け止めてしまうのでしょうね。
ううむ、何というか。
性格で仕事をされても困りますね。
仕事は仕事。それだけです。
お金を目的とするか、充実感を目的とするかは人それぞれですが、やることをキッチリをやってくれれば良いだけです。自分はそう思いますよ。
Eriさん、私は実は「飛行機に乗ったら、無事に目的地に着けばいい」としか思わない人なのですよ。ただBlogに書くコメントとして、もしかしたら「海外エアーはいかん!」とか他の方から突っ込まれちゃうかな、と思って、最初のようにきつめの書き方をしました(汗)。実際はCI乗ってもいつも何も思いません(むしろテキパキしていて好きです)。
私はお茶が出てこなくても、食事が品切れでも、机やシートが壊れていても文句いいません。それをサービスと思っていないのです。落ちずに到着することが航空会社のやることであって、他のサービスは「私には」無くてもいいって思っております。なおあくまでもこれは私の思いであって、他の方がどう思われるかは別ですね。
山根さんの意見に補足するなら、あと必要なサービスはお金を払って買うということでしょうか。”高級なサービス”が必要ならばfirst classに乗ればいいのですから。また、自分で判断して航空会社を選ぶということですね。自分が選択したリスクは自分でとるということです。
ドライな感じですが、私はそう感じます。
ShimoKenさん、たしかにお金を払っている乗客から見れば、性格で仕事をされては困ると思いますが、私は性格はサービスに出てしまうと思います。例えば乗務員と乗客の目が合った時にどのような対応をしてくるか。性格が悪ければすぐに反らすでしょう。性格が良ければ、どんなに忙しくても乗客に近づいてくると思います。「やることをキッチリ」やって欲しいと書かれましたが、私はそれ自体が曖昧だと思うのです。ある乗務員は「お客様一人一人に丁寧なサービスをし喜んでもらう」ということが「やること」であると思い、別の乗務員は「同クラスの乗客に平等に、全てのサービス終わらせる」ことを「やること」と考え、乗客は各々サービスに対する考え方があります。Jetstarのように毛布、イヤホン、食事などが別料金という航空会社もあるようですから、今は仰るように必要なサービスを買う時代だということですよね。first classに乗ったときには、ほぼ完璧なサービスを期待して良いのでしょう。もしそうでなければ「お金返して〜!」ということですよね。
山根さん、色々な意見があって当前だと思います。ただ、機内サービスをよく観察されているのかなという印象を受けたもので・・・。日本の航空会社は体質が古く、誰も本気で状況を立て直そうとしていないので最悪の状態です。ですが海外の全ての航空会社の状況を詳しく把握しているわけではないので、私には比較ができません。日本人の本来のサービスは、日本の文化としてとても素晴らしいものだと思いますが、そのようなサービスは機内ではなかなか見られなくなってしまいました。サービスの訓練は、昔はファーストクラスのサービス方法から入ったのに現在ではエコノミーの方から始めます。つまり、最高のサービスを知らないまま機内でサービスを始めてしまうわけです。また客室乗務員の数も日本の航空会社は少ないのではないでしょうか。基本的にはドアの数だけ客室乗務員が必要なのですが、ある機種では運輸省に許可をもらい、乗務員を一人減らして飛んだりしています。これでは安全も機内サービスも、あまり期待されなくても当然だと思います。ただ、この原因の多くは航空会社の体質にあると思っているので、私は客室乗務員を責めることもせず、また期待もしないのです。山根さんのような方はJetstarのような航空会社を歓迎されるのではないかなと思います。 (長々とスミマセン)
横から失礼します。
> 身体面、精神面の両方に負担が大きいわりに薄給
という状況下の中で働いているのはどの業界・業種にでもある事であり、航空業界に限った事ではないと思います。薄給だからCSが多少悪くても仕方がないというのは違う話であり、それが真実だとすれば客を馬鹿にしていると思います。例えば、CSが悪いと航空会社にクレームを入れたら、「当社は薄給なので、社員の対応が悪いのです」って返ってくるのでしょうか?
薄給、おまけにボーナスなしで働いている人だって沢山いますよ。寝る暇もなく、食事する時間もなく、会社のため、自分ため、家族を養うために働いている人も沢山います。(←日本のほとんどのお父さんがそうだと思います)
Eriさんは航空業界のことにお詳しいようですが、自分が知っている業界・業種だけに「多くを求めるのは可哀想」とコメントするのは誤解を生むと思います。
客室乗務員に同情するのであれば、奥さんに「家庭と仕事どっちが大事なの?」などと怒号を浴びせられている日本のお父さんにもどうか同情してあげてくださいよ。
それから、
> 性格が良ければ、どんなに忙しくても乗客に近づいてくる
とありましたが、それは性格の問題ではなくプロ意識の問題だと思います。
自分の性格を殺せずにCSにそのまま反映させてしまうような人はどの業界でも成長できずに終わってしまうと思います。
自分自身を成長させようと日々頑張っている人は、歯をくいしばって、毎日涙を流しながらでも努力しています。私はそういう方々を沢山見てきました。
山根さん>
香港滞在中はいろいろとお世話になり、ありがとうございました。
おこぜのスープは最高!でした。
帰り際に、ちゃんとしたご挨拶も出来ないまま失礼してしまい申し訳ありませんでした。
またお会いできる事を楽しみにしています。マニアックなお話についていけるように勉強しておきます(笑)。
Chancoさん、仰る通りです。私はもちろん、業界・業種を問わず身を粉にして頑張っていらっしゃる日本のお父さん方に同情します。奥さんに「家庭と仕事どっちが大事なの?」と言われてしまうのは何故だとお考えですか?私は、お父さん方は一所懸命頑張っているだけで何も悪いと思いません。奥さんは、そんなことを疲れたときに心の中でふと思ってしまうならまだしも、お父さんに対して声に出して言ってしまうのは間違っていると思います。
ShimoKenさんも仰ったように、「薄給だから・・・」もあってはならないことです。特に社員がそのように言い訳するのは間違っていると思います。ただし、客室乗務員が多くを求められているわりに、見合った待遇を受けていないという考えは変わりません。そしてこれは全く個人的な考え方なので、人から非難があっても当然と思います。
また「性格が良ければ・・・」でご指摘の内容ですが、全く仰る通りで、それがこの業界の問題点の一つだと思っています。だからShimoKenさんが「性格で仕事をされても困ります」と仰ったのだろうと思います。社員にプロ意識を持たせるような環境がないのです。プロ意識は、個人の仕事に対する意識だから環境は関係ないという考え方もあると思います。ですがプロ意識をもって仕事をしても、誰かからある形で評価をされない限りいつまでも続かないと思います。そして性格の悪い人がサービスをしてもそれなりのサービスにしかならないという考え方も変わりません。
私は、サービスの質が下がっているのが客室乗務員だけのせいではないと思っているだけです。私がどの程度航空業界に詳しいかわかりませんが、業界に詳しい場合には自分の考えを書いてはいけないということなのでしょうか?それとも私のコメントの内容自体が問題なのでしょうか?
いずれにしましても、ShimoKenさんのブログを読まれる方々に不快感を与えているようで申し訳ありません。私の発言でこれ以上ご迷惑をお掛けしたくないので、そろそろ逃げの体勢に入らせていただきま〜す。
最後に、山根さん(とても謙虚な方ですね。そこが皆さんに慕われる多くの理由のうちの一つなのでしょうね)の考え方は、今の航空業界の状況を考えると、最先端を行っていると思います。落ちずに到着することのみを期待して乗ったときに、たいしたことなくてもサービスを受けるとちょっと得した気分になりますよね。
2年以上前の事ですが、私の夫は出張先(大阪)で体調を崩し、やっとの思いで東京まで飛行機で帰ってきた事があります。その際、全日空の客室乗務員の皆さんが懇切丁寧に看病してくださったと聞いております。その感謝の気持ちから全日空宛にメールにて御礼をしたこともあります。ご丁寧に、返信までしてくださいました。それ以後、私たちは国内はもちろん、海外へ行く際でもできるだけ全日空を利用しています。
「どれだけ良いサービスをしても、個人的な評価を受けない」業界だとの事ですが、私はそうだとは思いません。たったひとりの乗客でも親切に対応をすれば、確実に固定客になってくれると思います。親切にされた顧客はその客室乗務員を忘れることはないでしょうし、会社に対しても悪い印象を持たないはずです。
あとは口コミというのも忘れてはなりません。「あそこは良かった、あの人は良かった」という情報は、関係各者に確実に伝わっていきます。私の夫もよく出張から帰宅すると「あの客室乗務員はいつも挨拶をしてくれる」とか、「アメをくれる」とか嬉しそうに報告してくれます。そういう夫の話を聞いていると、客室乗務員も頑張っているんだなと感じます。
これまでのコメントを読んだ、日々頑張っている現役の客室乗務員の方々やこれから客室乗務員を目指している方々をがっかりさせたくなかったので、このようなエピソードを書きました。
皆様、討論結構。どうぞやってください〜!
各人それぞれ思うところあるハズ。当然です。
これまで生活してきた環境が異なるんですから。
自分の中で基礎になっているのは、「仕事をしてお金をもらっているならばプロである。そういう意識を持て」ということです。以前に職場の先輩に言われました。免許が必要だろうとそうでなかろうと、どんな職業でも同じ事だと。
給料の文句は給料の元になる代金を払ってくれる客へ返すのではなくて、給料を払う会社に言えば良いこと。言えないならばガマンするか転職するかですね。自分の評価が低いならば、上に対してもっと強くアピールをすべき。それで認めてもらえないならば、認めてもらえるところに移るだけです。
生ぬるい会社には生ぬるい社員しか残りません。厳しくても活きが良い会社が良いですね自分は(もちろん給料も良ければいいですが、それは自分次第です)。航空業界に限らずどの業界でも同じでしょう。そのうち自然に淘汰されていきます。
ShimoKenさん、ご迷惑をお掛けして本当に申し訳ありません。数日間我慢したのですが、やはり我慢できないので(笑)お言葉に甘えてもう一度書かせていただきます。
Chancoさん、「個人的な評価を受けない」というのはそういう意味ではありません。乗客の評価ではなく会社からの評価のことです。例えば、Chancoさんがお礼のメールを書かれたときに、乗務員の名前をどれだけ挙げられたかは存じませんが、たとえ名前が挙がっていても会社からは賞をもらったり、名前が張り出されたり、昇給があったり、出世が早まるわけではないと言いたかったのです。会社が心配するのはむしろ、その時の限られた乗務員数と時間で、どれだけ他の乗客に通常のサービスができたかです。ご主人の看病に関わったかどうかに限らず、その時の乗務員全員のチームワークとして受け取られます。乗客側と会社側の受け取り方が全く違うわけです。
Chancoさんは、ご主人がお世話になったと思われる乗務員に個人的にお礼の手紙を送られたことはありますか?そして「貴方のサービスがとても良かったのでそれ以来貴方の航空会社をできるだけ利用することにしているのですよ」と伝えたことはありますか?Chancoさんがされたとしても、殆どの人は「お礼の送り先が分からない」と言って手紙など書きません。乗客が搭乗の際に乗務員指定することもできませんし、乗務員は自分のサービスが固定客を生んでいるという実感が湧きにくいのです。
頑張っている客室乗務員は沢山いるのだと思います。でも何を糧に頑張り続けるのでしょうか?今の状態では頑張る意欲をなくしてしまっても、その気持ちが分かると言いたかっただけです。
Eriさん、私も気になるので横から失礼します(私もガマンをしないタチなので、あしからず)。
自分の感覚かもしれないけど、何だかそれって「変」です。
自分が頑張ることができない言い訳を言っているだけにしか聞こえません。自らが何かしら奮起しない限り未来はありませんよ。流されて生きているだけだと思います。どうでしょ?
厳しいと思うでしょうけど、現実だと思います。現実逃避をしても何も生まれないと思います。逆に逃避をするなら思い切った行動にでることが必要で、やっぱりこれって自らが行動することになりますよね。
それすらしないでグダグダやっているのって、やっぱり「変」です。
そういう風に言えるのは、最近まで私は心理的な病気で、かなりグダグダした時期もありました(まだ完治したとは言えませんがね)。結局は医者でもなく薬でもなく、自分自身が奮起することしか解決の道は無いんです。
Eriさんのコメントからは前向きな内容がくみ取れません。何かをぶつけたい様ですが、愚痴だけでは何も伝わりませんよ。だから、コメント同士がちぐはぐした内容になるんだと思います。言葉が悪くてスミマセン。
愚痴ならばみんなあると思います。でも、前向きな内容があるならば、それを受け入れても良いかと。それを無理に追いやってまで「でもダメなんです」と完結しても悲しいだけです。
Eriさんがそのご職業の経験がある、または関係者であるというのは十分に伝わっているので、仮定でコメントしていますが、自分の職場だけが…というのは間違いだと思います。隣の芝生は青いと言いますよね。まさにそうだと思います。
どんなに華やかで羨ましがられる業界でも、内部は大変なものです。むしろそういう業界の方が実状は厳しいでしょうね。自分はさまざまな業界を渡り歩いたので、内部事情を体験してきました。正直ここで書くことを憚られるものも沢山あります。フライトアテンダントは現代でも憧れの職業でもあると思います。だからこそ内部は大変なのだと思います。そう感じています。
私が全日空に御礼のメールを送信したのは、お世話になった乗務員の方々の昇給や出世を望んだからではありません。ただ感謝の気持ちを伝えたかったそれだけです。それだけの理由で御礼のメールは送ってはいけないのでしょうか?たった1通のThank Youメールで昇給できる業界ってあるのでしょうか?どこにもないと思いますよ。
個人的に御礼のメールを送るのは逆にストーカーみたいで筋ではないと思います。まずは会社宛に送るのが大人としてのマナーだと思います。それに、お世話になった乗務員の方々が私のメール読んだかどうかなんて私の知る事ではないと思います。それは会社が決めることですよね?
お世話になった際は、個人宛にメールを送らなければいけないのでしょうか?
「何を糧に頑張り続けるのでしょうか?」
私に問いかけられても、正直わかりません。なぜなら、「何を糧に頑張ればいいのだろう」と自問自答しながら、たいていの人は仕事をしていると思いますよ。悩みのない人っていませんよね?それと一緒だと思います。
ほら、やっぱり「ちぐはぐ」でしょ。
自分はこれまでにいろんな立場で仕事をしてきたけど、どんなときも「プロ」としての自覚を忘れなかったです。プロだからお客様の前に出るときは性格も殺して、目的を果たすために精一杯やっていました。それがプロだと信じています。
給料の未払いのあるような小さな会社でも、お客様がきて代金を払ってくだされば、会社の収益にもなるし、自分の給与につながる。だからまた来て欲しいと思うので、できるだけ丁寧に接してがんばりました。
当時の会社のWEBページにはサポートBBSもありましたが、担当者の名前入りでお礼のメッセージも沢山頂きました。サポートBBSは社員はもちろん、社長などの幹部も見ることができますが、どんなに売り上げにつながっても社長や幹部からほめられたり、昇級につながることはなかったです。
誰でも知っているくらいの大企業にも勤めていたこともありますが、本当に歯車の一つ。ちっちゃいもんです。自分一人の働きはほとんど上には伝わりません。社長なんて、入社式や式典、テレビでしか見たことがありませんから(笑)当然昇級などは会社の定めたフォーマットでしか実行されませんでした。でも、エンジニアのプロとしての意識はハッキリありました。
中小企業の上級幹部も経験あります。この時は常に社長と一緒に行動するのですが、常に責任が重くのしかかるプレッシャーのある状態です。仕事の規模も大きいので、同時に要求される物も大きいです。上手くいけばそりゃ、社長に褒められますが(位置的に近い存在ですから)。
会社には当然社員も沢山いますが、正直社員のやっていることまで目は配れません。
社員の評価は、社員同士で行い、その結果を係長が再評価して課長がまとめ、部長が私に提出するようなシステムでした。わたしが見る書類には点数しか付いていないので、社内のフォーマットに則って、賞与や昇級を決めていました。
社員一人一人のやっていることもチェックはしたいけれども、それをやっていたら、自分の仕事ができません。直属の部下(部長)に指示をだしておくのが精一杯でした。
このように会社の規模でずいぶんと変わるものですが、そうしたことをふまえると、やっぱり各個人がしっかりと強い意志を持っていないと何もできないということです。立場によってその内容は変わりますが…。
これまでのコメントに書いていますが、「自分が認められていない」と文句を言うのは簡単ですが、今自分が置かれている環境を認識すれば、考え方も変わると思うし、やっぱり自分がしっかりすることが一番だと思います。
なので、そういう部分を認識・理解せずにコメントを出しても他の方からは「はぁ?」ということになるのですよ。みんながんばっています。苦しんでいます。自分だけではないというのを、糧としてがんばってみるのも良いかと思いますが、いかがでしょうか?
ShimoKenさん、「横から・・・」はないでしょ。(笑)はい、やっぱり「ちぐはぐ」です!(笑)私はもともと自分の考えを伝えるのが下手なので仕方ないのですが・・・。そして仰るとおり「100%後ろ向き」です!どうしても日本の航空業界の古い体質に未来が見えないのです。例えば、ブランドに頼ろうとして中身を充実させようという意識がないところ。もしかしたら、それどころではない状態(経営状況)なのかも・・・。やっぱり後ろ向きですよね。(笑)
なるほど、ご経験の豊富なShimoKenさんのお話は説得力ありますね。会社の規模によって違いはあれど、どんな業界業種でも苦しんでいる人達がいるのだから、乗客は乗務員に「現実を認め、プロ意識を持ってしっかりと仕事をして欲しい」という期待はして良いということになりますね。初めに「乗務員には期待しない」という発言をしているので矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、本当はね、私は日本の航空会社には日本らしい心のこもった気遣いのあるサービスをして欲しいのですよ。でも、ちょっと無理なのかなと思っていたので「期待しない」と後ろ向きになってしまったのです。ある意味、乗客がそれを求めないと乗務員は気がつかないでしょうし、いつまでもそのようになってくれないので期待するべきなのかもしれませんね。
Chancoさん、私は客室乗務員が良いサービスをしても個人的に評価をされないと思う理由を、御自身の御経験を例えに説明しようとしただけで、Chancoさんのされたことを批判などしていませんよ。Chancoさんはサービスにとても満足した乗客としてできる範囲でお礼をされたのですから、会社もうれしいと思います。それに全日空は、ShimoKenさんに広告料を払うべきだと思いますよ。(笑)