自転車通勤を始めて約3週間。
その間、鳥取に帰省したり、雨は乗らなかったりと何だかんだ言ってまだ10往復もできていない。
それでも、地道に乗っているわけだが、ようやくペースを掴むところまできた。「乗らされている」から「乗れている」ところになりつつある訳だ。これにはサイクルコンピュータの導入が効果的だった。
懸念された呼吸器への負担も、自分で調子を見ながらペースを作っているので、今のところ発作を起こしたりはしていない。かと言って体を甘やかしてもいけないので、汗が出るくらいの負荷をかけたペダリングはしている。
今のところは良い調子と言っても良いだろう。
自転車側はフロントサスペンションもだいぶアタリが付いてきて、かなりスムーズに動くようになった。昨日辺りから、ダンピングとプリロードの調整を始めた。
ディスクブレーキも良い感じで、小さなブレーキレバーなのに握り込むと簡単にリアがリフトしてジャックナイフできる。すんごいストッピングパワーだ。
この3週間で駆動系全般とポジションを見直しなど色々やった。お陰で随分と馴染んだ自転車になった。このまま続けてどこまで体を絞れるか、呼吸器系にどういう影響があるか期待したい。
