MAGLITEをLED仕様に

定期検診で上京したついで、親に頼まれてLEDフラッシュライトを購入しに大型量販店へ行った。

たまたまそこで、マグライトのLEDアップグレードパーツを見つけたので購入してみた。

昔から携帯用ライトと言えばマグライトだったが、昨今ではLEDやHIDのフラッシュライトが主流となっていた。

マグライト社は頑なに電球仕様のものを発売し続けていたが、昨年辺りからLEDタイプのものが発売し始めた。

自分もフラッシュライトといえばマグライトというクチだったので、小型のものから中型までいくつか所有している。デザインも飽きが来なくて好きなこともある。ただ、最近の小型ライトではLEDの方がダントツに明るいので気になっていたのは事実だ。

話題を最初に戻すが、これは中型機のマグライトの電球と交換することでLEDとなる交換パーツだ。

店員の劇的に明るくなるというコメントにグラグラしつつ、随分と高価なプライスタグに困っていた。ただ、自宅にある沢山のマグライトを活かさない手はないということで、まずはひとつ購入した。いわゆるお試しというやつだ。

今回購入したのは単二乾電池を2つ使う中型モデル。LEDバルブと言ってもただ、LEDが入っているだけでなく、ちゃんとレギュレータや放熱シャーシ、集光レンズが入っているいわゆるモジュールパーツだ。

まぁ、確かにこれならばそれなりに高価だなと思いつつ交換して点灯してみた。

結果は…買いだ。これまでは新品の電池を使っても直視できるくらいの明るさだったのが、今はまとも直視できない。うっかり光を見てしまうとしばらく目がくらんでしまうくらいだ。

電池はそこそこ使ったものだし、決して明るい材料はないが、LEDにすることで安定化電源のお陰で、電池の寿命を長くするだけでなく、安定した発光を可能にすると説明書には書いてあった。

こんどは残りの2つ分を購入せねば。新品のLEDフラッシュライトを購入するよりかは若干安価なので、それと性能分ということで納得は出来た。ついでにハンディもひとつ購入しようと思う。

とりえあずは良い買い物をしたかな。

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