Motu Pot(nabe) at Fukuoka

福岡出張での用件が終わって、夜から現地のT氏と夕食。

今回は呉服町のもつ幸。少人数でも食べられる小さな鍋とコンロで実際にお客さんの大半は2〜3名組だった。数種類のモツとニラにキャベツ、ニンニクのシンプルな構成ながら、特筆なのは味付け!アッサリなのにしっかりした味でパクパク食べられる。とろけるモツはもちろん、トッピングの餃子の皮が想像以上に良い味出していた。で、締めにちゃんぽん麺入れて残り汁を吸わせて、すり胡麻をこれでもか!ってくらい入れて仕上げる。すり胡麻と融合した残り汁は見事にちゃんぽん麺に絡んで、食べ終われば鍋はスッカラカンという実に完食感の高い見事なメニューだった。

,

Delicious sashimi at Fukuoka
誤解を生みそうなタイトルだけど、ここで言っている「いいもん」とは、高級とか高額とかじゃなくて、誤魔化しのない良いもの。地元の物とか季節の物とか、そういうもの。

日本に居ながら季節に関係なく色々な国や土地の食べ物が食べられる現代って凄いこと。冬にだって夏の野菜が食べられるし、魚だって養殖とかの手段も確立されている。

そういった状態なのに、その地の物を食べるためにわざわざ出向いて食べるというのは、その食事や食材、それらが得られる土地や環境などについて色々と考える機会にもなる。以前にイタリアへ行った時にそれを感じたけれど、その時より歳を取ってより一層そういうことを考えるようになった気がする。ジャンクフードもまぁ良いけれど、いつもこの様に食事について考えるようにしたいなぁ。できることならば季節の物を味わって美味しく食べたいと思う。

Oracles
おみくじとかお守りとか。
沢山あるよね。
数種類にまとめられないものかね?
いつも思う。

,