先日、路上でBMW New R1200Sを見た。
雑誌などでの広告写真で見た通り、テール周りがシャープでイケイケな感じだった(なんだそりゃ)。広告ではフルバンクの写真が多用されて「攻め」のイメージが伝わってくるが、個人的にはフラットツイン車はどちらかというとおっとりとしたイメージの方が強い。もちろんフラットツイン車にもいくつかスポーツ仕様車もあったが、このNew R1200Sほどでは無かったように感じる。
New R1200Sはテール周りが最近流行のサイレンサ内蔵タイプのシングルシート仕様で、BMWお得意のテレレバーによってスッキリ差が一段とアップしている。ちらりと見えるオーリンズのサスペンションが「ちょっとちがうぞ〜」と主張しているようだ。
最近のBMWは4輪のMシリーズに2輪のKとスポーツイメージが強い印象だ。余談だがK1200Rは今年の鈴鹿8時間耐久レースに参戦するそうだし。他社スーパースポーツと比較して一歩遅いというイメージはもう無くなりつつあるのかも知れない。
