メインマシン(PowerBook G4)の内蔵HDD(80GB)が手狭になってきた。残り5GBを割初めていて、アプリケーションをいくつか起動するとキャッシュやらに容量を取られて残量警告が毎回表示されるようになった。その時の残量は数メガ程度…。
毎月のように外付HDD(30GB)にファイルを移動させたりしているが、それも追いつかなくなってきてしまった。
流石にもうダメだなぁと思い、交換用HDDを検討し始めていた矢先に、富士通から2.5インチで200GBの世界最大容量を実現したHDDが発表された。型番は「MHV2200BT」で発売は5月末。
ただ、このHDDは仕様面に問題がある。回転数が4,200rpmとやや遅いのは許すとして、接続インターフェイスがSATAのみなのだ…。自分のPowerBookはSATAじゃない。ということはやはりシーゲート製の160GB「ST9160821A」になるんかな?これは回転数は5,400rpmだしUATAインターフェースも用意されている。9.5mm厚だし…。
今使っているHDDが80GBだと、160GBはちょうど2倍の容量。交換して果たしてどの保つか?PC本体を買い換える手もあるけど、買い換えコストや買い換えても標準搭載されるHDDは最大で120GBがいいところ。ここはHDDとメモリ強化で難を凌ぐべきか…。趣味だけのパソコンならともかく、仕事でも使っているので頭が痛いところ。
