Fフォーク修理&OH

台風も何とか去って天気も良くなったので、予定通りバイクの主治医のところへ行った。

現在の自宅からショップまで約100km離れた距離にあるが、圏央道が中央道につながったお陰で、余裕で2時間かからずに行けるようになった。これだけでももの凄く楽ちんだ。

現地について早速Fフォークのバラし。内部パーツを全部取り外しチェックをする。今回の問題点だった、右フォークからのオイルだだ漏れはオイルシールとインナーチューブの間に何らかのゴミが挟まり、そのためにできた隙間から漏れたのでは?というもの。オイルシール自体はそれほど古くないし、劣化した部分が見つからなかったからだ。オイルもそれほど汚れていない。何はともあれオイルシールは新しい物に交換してしまう。

せっかくフォークをバラしているので、各部品は徹底洗浄される。洗浄すれば擦れキズなどが確認しやすくなるので重要な作業だ。今回は幸い不具合は発見されず、オイルシールもオイルも新品で再調整・組み込みを行った。

実際の作業は自分がやっている訳ではないので、たまに手伝いつつ他のことをやっているか、工場内にある他のバイクを眺める。

今回の注目はDUCATI 350 Desmo。シングルエンジンだが、現在のDUCATIの基本である強制バルブ開閉機構のデスモドローミックを搭載したマシンだ。

個人的にも好きなマシンで、小さいのでサブマシンに欲しいなと思っていた時期がある(今でも欲しいバイクリストに入っている)。

小さいながらもエンジンの存在感はしっかりしており、全体のバランス(シルエット)も綺麗だ。また、この車体色のイタリアンイエロー(ジアッラ)も良い感じ。

もしも入手できたらならば、現オーナーさん達からは怒られそうだが、現代の足回りを移植してブイブイ行きたい。でも、サイレンサーはコンティのままが良いなぁ。やっぱり、シルエットだけは崩したくないから。

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