フランス・パリの駅構内のポスターにBluetoothユニットを組み込んで、前を通る人が所有している携帯電話にデータを送るという実験が9月から行われるらしい。フランスのサイトで確認もしたのだが、フランス語でイマイチよくわからんですよ。
どうやるかというと、携帯電話に内蔵されたBluetoothの受信がアクティブの人は、画面に受信許可アラートが出るので、ユーザーが許可をするとデータを受信できるしくみ。たぶんプロファイルはOPPだろうね。
日本でも以前にこのような実験をやっていた気がする(あれはどうなったんだろ…)。
まぁ、携帯電話のBluetooth搭載機が多いヨーロッパ地域なのでできることですねぇ。日本ではできてもHSPとかA2DP程度ですからねぇ。
でも、受信可能範囲が狭いので、アラートに気がつかないとポスターの前から過ぎちゃってるってことがあるだろうなぁ。それに、気がついたらアラートが沢山ってのもイヤだなぁ。一度拒否設定をやっちゃうと、解除しない限りずっと拒否されちゃうから新しいデータも受信できなくなっちゃうし。
まぁ、テクノロジーを使った事例としては面白いですねぇ。

そういやNokia Sensorってどうなったんでしょうか。これ見て思い出したんですが。
どうなったんでしょー。
インストールしたものの、一度も反応無しです…。