メインマウスであるワイヤレスのMighty Mouse。やっぱり、ポインティングのボール周りが不調になった。
いつ買ったのかな?と思って、ブログで調べてみる(こういう時に便利)と同じ9月であることが判った。
うむ、ちょうど1年か。まぁ、そんなもんだろ、というか、よく保ったな。Duoは1ヶ月でダメになったし。しょうがないのでお掃除することにした。
このマウス、USBでもワイヤレスでも基本構造は一緒。ガワが接着されているので、それをバリバリと剥がすことから始める。幸い、接着はちょびっとなので、うまく力を入れていけば簡単に剥がれていく。
分解してトラックボール部を見ると予想通り不調の縦軸周りにゴミがべっとり…。基本はまず薬品を使わずにエアブロアなどでゴミを飛ばし、残った物は綿棒などでお掃除。
お掃除をしながら、各部品をチェックするのも忘れずに。構造を理解しておけば、次が楽だからね。
このトラックボール部は4方向それぞれにセンサー軸がある。たいがいのトラックボールはX軸とY軸だけなんだけどね。でも、4方向あるお陰で、それでいて軸受けが玉受けにもなっているから、スムーズかつネットリとした独特な回転を生んでいると思われる。
でも、ゴミは全て軸受けが受けるので、ボールは常に綺麗だけどゴミが溜まりやすいので、今回のようなことになるんだな。
軸受けを観察すると磁気で位置を測位していたのね…などと新しい発見をしつつ無事にお掃除完了。
組み立てて快調なのを確認して、再接着…はもう少し後にしておこう。
