事前に流れていた情報通り、米HPよりミニノートが発表された。
発表されたのは「HP 2133」。サイズは33 x 255 x 165 mm、重量は1.19kg(最小構成)。
教育市場向けということで高スペックではないが、必要にして十分(十分すぎるかも)な構成。なかなか魅力的な感じ。これを見ていると一昔前に所有していた、Win CEのJornadaシリーズを思い出す。とても気に入っていて持ち歩いていたなぁ。
ポート類も結構しっかり揃っていて、サイズも何とも微妙な良い小ささで良い感じ。何だかワクワクしてしまうのはHPだからというのもある。
まぁ、MacBook Airを持っているので、あえて買う必要がないのだがね。
やっぱりちょっと気になるのだな。日本でも発売されたらとりあえず触ってみたいなぁ。

小さい、薄いというのはいつになっても気になりますね。
それはさておき、このデザインを見てピンときたのは、PowerBook 12インチのデザイン。何だかキーボードが似ているような。SONY ユーザにとって、ALLPE 製品はライバルであり憧れでもあるので、ちょっぴり触ってみたいような気がします。ただ、バッテリのデッパリは美しくないので、何とかして欲しいような。
そうそう、小さくしても結局はバッテリライフが短くて、実用的にするには大きなバッテリ(出っ張るヤツ)を装着しなくてはならないというのは美しくないです。
バッテリライフを犠牲にしてまで小さくはして欲しくないなぁ。
デザインいいですよね、これ。ほしいな−。
そうそう、触ると…危険かも(笑)