今日はぜんそくの定期検診のために東京へ上京した。
ぜんそくに関しては、まぁまぁな状況。前回の血液検査の結果も中性脂肪以外は問題なし。暖かくなれば運動も安心してできるので下げられるだろう。
しかし、最も困っているのは花粉症なのである。今年は特に酷いようで夜もグッスリ眠れない程。あまりに酷いので、主治医に相談したら注射を打ってくれることになった。薬の特性上副作用も考慮する必要があり、本来注射はやらない治療方法なのだが、症状が重いので特例である。自分の場合はぜんそくもあるので、花粉症の影響で悪化させかねないというのもある。
注射は一度打つと約1ヶ月くらいは効果が持続するらしい。今の時期からであればスギ花粉が終わる頃までは対応できることになる。効き目は注射後約1週間後から。それまではセレスタミンを飲んで待つとする。
帰宅後にクルマを出すためガラスを拭いたのだが、ホコリと思っていたら何と花粉だった。ぞうきんは真っ黄色に汚れていた。いやはや恐ろしい…。

ケナ○ルトですね。たぶん。
そうです。
ステロイドの関係上色々ありますが、ぜんそく発作を起こしてあの世に行くよりもマシですし、自分の場合はこれまで大量のステロイド投薬で副作用の経験があり、減薬療法を知っているというのもありますデス。
それと主治医がこれまでのぜんそくの治療を担当していて、自分の状態を熟知しているから許可してもらったというのもありますねぇ。
効く薬には何かあるって事ですねぇ。
最近はLABAとICSの併用と抗LTといったところですかね。この時期には抗ヒ剤も併せて。
セレ○タミンも長いと離脱が大変ですからねぇ。
そうですそうです、併用してます。
重いぜんそくやってから、薬に詳しくなりました(苦笑)
だって、どちらかというと副作用との戦いでしたからねぇ。
入院中に使った薬は全部メモ取ってあります。
お陰で副作用の知識も付いたので、効能よりも副作用を毎度チェックしています。納得しながら薬飲まないとですねぇ。