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左がNOKIA N82で撮影。オート撮影でマクロモード。フラッシュ強制発光。ディテイルは上々だが、やや赤みが強い傾向あり。キセノンフラッシュの効果は絶大。やや暗い場所での撮影だったが、これだけ明るい。微調整で改善できそう。
右はRICOH GR DIGITALで撮影。オート撮影でマクロモード。フラッシュ強制発光。N82と同条件にした。流石というか色味のバランスはキレイ。
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左がNOKIA N82で撮影。オート撮影でフラッシュ強制発光。屋外だと色味はキレイ。屋内で気になった赤みもない。
右はRICOH GR DIGITALで撮影。オート撮影でフラッシュ強制発光。夕方の屋外なので、日がやや傾いているせいか赤みがある。でも、これは自然な写り具合でもある。
やはり、GR DIGITALとの対決は無理があったかもしれないが、携帯電話のデジカメとデジカメ専用機との対決であることを忘れてはいけない。携帯電話のデジカメが、ここまで健闘するのだから驚きだ。
実際撮影していて思ったが、N95よりも持ちやすいボディということもあり撮影しやすい。また、画像の追従速度も速く、動く被写体をフレームに収めやすい。
今回は微調整一切無しのフルオートでの撮影だが、細かな設定を行うことで美しい写真が撮れることは確認できた。携帯電話なのに本格的な写真を撮る楽しみもあるというのは何とも痛快である。
しかも、N82はFlickrへの直接アップロードもサポートしているので、撮った写真をどんどんアップロードして公開するのもお手軽だ。
他にも撮影しているので、Flickrでチェックして欲しい。こちらはサイズ修正もしていないので、解像度ならびに画質のチェックもできるはずだ。写真を開いてALL Sizeを選択すれば、オリジナルの解像度で写真が見られる。500万画素のパワーを実感できるはず。
