サービス開始前から色々と話題になっていたモバイルSuicaだが、スタート以来ユーザー数は伸び悩んでいるそうだ。
理由は対応端末が少ないことと、決済処理にビューカードへの入会が必要だという点だ。
最近発売されている携帯電話の多くにはこのモバイルSuicaに対応した機能が搭載されているはずなのだが、JR側での認証に必要なテスト条件がかなり厳しく、端末に機能が搭載されていてもモバイルSuicaへは未対応というのが実状らしい。端末開発メーカーとJRの思惑が空回りしているのが悲しい。
個人的にこの手のサービスを利用するとしたら、対応サービスの多さとどれだけ手元のカード類を減らせるかがキーポイントとなる。以前にもエントリしたことがあるが、電車やバスなどでも使える「パスモ」への対応ができないとそれなりにユーザーは増えないと思う。
でも、その前にビューカードへの入会という縛りを無くすのが先だな。

W41CA: EZ Felica
さて、前々からおさいふケータイが欲しかった、理由の一つが「カード減らし」。
もう、ごちゃごちゃ物理的な財布の中が不毛なカードだらけになるのが腹立たしい。
つ…