喘息の状態を監視するのに使っているピークフローメーターを掃除した。
毎日朝晩計測することで、わかりにくい喘息の状態が確認できるだけでなく、毎日記録すれば全体的な推移もわかる。
さらに1年間続けて記録すれば季節の変化や気温などの、さまざまな条件との組み合わせで発作のおきやすさなどを知ることもできるのだ。
自分の場合は去年の7月から記録を取り始めている。現在の最高値は540L/min。数値は徐々に良くなっているが、まだまだイエローゾーンと呼ばれる要注意の状態である。思ったほど改善していないのが気になるところ。
主治医からも焦らないで根気よく治療を続けるのが大事と言われているので、じっくりと取り組んで行くのみ。
