11月のエントリの続きだが、文化庁の文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(やっぱり長いなー)で検討している、iPodを初めとするデジタルオーディオへの私的録音録画補償金制度の対象にするかどうかという問題は2007年度まで見送りになったらしい。
11月のエントリと同じ内容になるので割愛するが、やっぱり課金方法に納得はできない。
そもそもPCからiPodにコピーできないようになれば良いとコメントが上がっていること自体、委員会はiPodの事を理解していない。iPodは音楽プレイヤーであるが、MDやCDの用に一般汎用媒体を再生するものではないし、高音質のデータを録音するレコーダーでもない(ICレコーダ的なものはあるが論外)。
なんだかなー。
