レオン君の葬儀終わる

本日、レオン君の葬儀が終わった。

ペット専門の業者に来てもらい、その場で火葬。お骨を確認して拾って、ちゃんと骨壺にも入れてあげた。まずは一段落した。

お骨を確認してわかったが、レオン君は脳や心臓など多数の臓器に疾患があったようだ。健康ならば燃え切るのだが、レオン君はハッキリと解るくらい疾患の燃えかすがあった。それで改めて大変な状態だったことを認識した。骨自体は成長は悪かったが、健康で丈夫だったようだ。想像以上に綺麗に残っていた。

時は既に遅いが、レオン君はウチの家族の一員としてちゃんとしてあげることにした。野良のままじゃなんだか可哀想な気もしたし、ケガをしてウチに来た時点で既に家族だったのかな?とも思うのだ。最期を見取ってあげたし。もう単なる関係ではないなぁ、と思っている。

とても短い間だったけど本当にいろいろな事を教えてもらったなぁ。

でも、亡くなる1時間前のお見舞いで、とてもしっかりとした大きな声で鳴いた意味が分からなくて、今でも考えている。何が言いたかったんだろう。自問自答しているが未だにピッタリ当てはまる答えは見つからない。

今晩もお骨の前で送り酒をしている。

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