吸入ステロイドの有効性

nikkeibp.jpの医療関係サイトMedWave内の最新ニュースから

吸入ステロイドの使用頻度が高い都道府県では、気管支喘息死亡率が低いとのこと。正直そんなに違うものなのかと思った。なぜなら、喘息を持っている人は周りに結構いるのだが、投薬していない人の方が多いからだ。

自分は気管支喘息の診断が下されてからというもの、毎日欠かさず吸入ステロイドを服用(吸薬?)している。この薬のおかげで以前に比べて環境の変化での咳込みや、咳き込み始めてから止まらなくなってしまうなどの現象はなくなっている。

正直なところ薬の副作用も心配だが、それ以前に喘息で死んでしまっても困るので、必要なものだと開き直るしかない。現在も4種の薬を服用&吸薬中。まだまだ勉強が必要だなぁ。

カテゴリー: 健康/病気 パーマリンク

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください