ホテルに到着してから現地スタッフと食事に行った。食事自体はごく普通の中華料理だった。もちろん美味しかった。残念なのはお店に荷物を預けてしまったため、デジカメで撮影出来なかったことだ。
食後に本場の味と言うことで屋台がたくさんあるエリアに連れてってもらう。屋台と言っても食べ物だけではなく、色々な雑貨などを扱っている店も多い。その中でもインパクトのあったのがたこ焼き屋だ。
見た目はごく普通のたこ焼きなのだが、食べると違う。まず、中身が甘いのだ。次にソースも甘い。極めつけはマヨネーズも甘いのだ。日本の味覚で挑むと吹き出すと思う。最もキツイのがマヨネーズ。日本やアメリカ、ヨーロッパは塩ベースのしょっぱい物だが、こちらでは砂糖ベースの甘い物なのだ。その後、別の料理でマヨネーズが付いた物を食べたが、全てカスタードクリーム並みに甘かった。
これから台湾に行く人は要注意だ。そういえば、緑茶やウーロン茶の缶飲料も凄く甘いので注意。
台湾のおでんは練り物中心で日本みたいにウインナーや卵はない。しかし、魚などの練り物は色々あり、これが変な混ぜ物のない本当の魚な味がして旨い。他に薩摩揚げみたいなものがあったが、どれも良い味だった。
また、これらを煮ているダシは日本のおでんと殆ど同じ。これは日本人でも安心して食べられるはずだ。他に怪しげな焼き物やまんじゅう(ニラまんじゅう?)など、色々と食べた。
いやはや腹一杯で大満足。
