久々の二連休。そして外は台風。
そう、これはもうラジコン作るしかないでしょー。
と、言うわけでみっちり二日間掛けて作った。
先日やっと入手したTRF415MSXXストレートパック用ロワデッキキットもあるので、まったく問題なし。
久々にキットを作ったが、最近のものは高精度だねぇ。アルミの削りだしパーツも沢山だし、ドライカーボンも以前よりもしっかりしていて、これならちょっとしたクラッシュでバキバキに折れずに済みそう。
今回の組み立てでは、あらかじめビス類は全てチタンビスにし、ピロボールはフッ素コート仕様。シャフト類はチタンコートと、可能な限りハイエンドパーツにしておいた。どうせ後から組み込むのであれば、バラスのも手間だ。こういう物は最初から組み込んだ方が効率が良い。
もちろん今回作ったTRF415MSXXはハイエンドシャーシなので、そこそこ良いパーツは付いているのだが、やっぱりある程度コスト削減をしている部分は否めない。そういった部分を適正化してやることはハイエンドカーを作る者として当然の作業だ。
ヨコモもHPIもパーツが潤沢に入手できないため、今回からタミヤへスイッチした訳だが、それを決めた理由に今回のTRF415シリーズが、開発協力にTECHレーシングが携わっている点がある。お陰でタミヤらしからぬ、かなりがっしりしたシャーシで期待できる。
完成したシャーシには、あらかじめ作っておいたE90 BMW 320si WTCCのボディもバッチリ。ホイルもオフセットを+2にしてツラ位置もパーフェクト。
ううむ、実に美しいシルエットだ(自画自賛)。問題は実走行でタイヤがボディに干渉しなければいいんだけど。ボディのマウント位置をちょっとだけ上げればそれは回避できそうなので、これについては以後実走行でテストすることになる。
ボディはXBシリーズでも存在するフツーのE90 BMW 320si WTCCだが、中身はバリバリのTRF415MSXX。サーキットで皆を油断させておいてぶち抜くのが実に楽しみである(笑)
そうそう、モーターはTrinityのD3.5をチョイス。ちょっと型落ちだけど13Wのトリプルは伊達じゃない。低中速の太いトルクにトリプル特有の高回転まで伸びる高性能モーターだ。以前にD3を使っていて非常に良いフィーリングだったので、今回も同社のモーターを採用。
バッテリーは初めてのニッケル水素。容量は3600mAhを用意したが、どの程度のスペックかは一切不明。ニッカドのSCR並みのパンチ力があることを期待。
来週辺り、サーキットに繰り出してみる予定。あぁ、タイヤ作らなきゃ。
今回の細かい製作過程はFlickerからどーぞ。解説付きダス。
