Engadget経由の情報。
先日NOKIA N73のそっくりさんNOKIRの紹介をしたばかりで、今度はSony Ericsson M600iのそっくりさんが登場。なんとSang Ericsson(笑)
国内のデパートに蔓延する怪しいイタリアっぽい(何とかバレンチノとか)ブランドみたいな名前の付け方がナイスだわ。形状は流石にNOKIRほど似てはいないが、微妙な加減も何とも失笑もの。
それにしても懲りずにこういうものを作り続ける中国パワー。コピーはともかくとして日本も外をもっと見て見習うところもあるかもしれないと最近思うのだな。国内の端末を見ているとね。
しかし、見れば見るほどチープさが垣間見える。エッジのないボタン周りとか妙にヒケのあるゆがんだ筐体。塗装の塗膜も厚いし、ボタンはもちろんオリジナルのシーソーキーではありませぬ。でも、画面はちゃんとタッチパネルっぽい。もちろんUIQじゃないんだろうな(当たり前か)。
スマートフォンのコピー品の多くがこういう形式からして、モジュールが大量に出回っているんだろうなぁ。で、ガワだけを沢山作って適当に組み込むって手法だと思う。
以前に中国の奥地の工場でそうやって作られるデジカメを沢山見たことがある。あれには正直ビックリした。そんな風景を思い出したりしてしまうのだった。
