んで、結果から言うと何とDUCATIの新人Casey Stonerが(初)優勝してしまった。まだ映像を見ていないので何とも言えないが、2位のRossiとのタイム差からして、最後までバトルだったと想像できる。
MotoGPは今年からレギュレーションが変更になって、排気量が1000ccから800ccになった。写真などを見てもタイヤサイズと比較して、車体が「ひと回りコンパクトになったな」と感じられる。実際はどのくらい小さくなったのかはわからないのだが…。
排気量の減少はいわゆる安全対策なのだが、それでもまだ凄まじいパワーだそうだ。しかし、これまで体格の小さかったライダーにとっては、マシンの小型・軽量化によりハンディが縮まりそうで、今年こそ日本人ライダーの活躍もあるのではと期待してしまう。
業界でも市販車のレプリカは800ccへ移行するのかな?いままではレプリカモデルと言えば600ccと1000ccが主流だったが、今回のレギュレーション変更で中間の800ccは登場するのかな?微妙だな。
自分が乗っていて思うのは、大排気量も楽しいけど、日本のせまい峠道を気持ちよく走るのは600〜800cc程度かなと思う。箱根ターンパイクみたいなところだったら1000ccは欲しいよねぇ。
自分のDUCATI 900SSは900ccだけど、ほとんど600ccに乗っているみたいなサイズだし、パワーはそれ以下。でも、それはそれで楽しい訳で。スクーターは別として、中排気量はそれなりに楽しいものだと最近思うのだ。
いやはやCasey Stoner、おめでとう。DUCATIマンセー。
