「ブツ」は「ヤツ」であった

訳わかんないタイトルだが、要は頼んでいたのはSony EricssonP1iだったということ。

まぁ最初に宣言をしていたから秘密でも何でもないんだけど(笑)

本当は昨日アップする予定だったが、当人、気合いが入りすぎたか風邪をこじらせてしまい、病院で点滴を打って安静状態を指示されていたので、開封どころではなかった(泣)

今回はちょうど、他にいくつかの製品を輸入することもあり、送料を考えるとこの際だから買っちまえと、いう少々乱暴であったが、実行してしまった。

箱に関しては、M600iと同じ大きさだ。ワンポイントとなるカラーリングはなぜかポールスミスのようにカラフルなストライプ。本体にそんなカラフルなところはないのに…。

蓋を開けると、やっぱりM600iと同じ3ピースのパッケージで構成されている。左がマニュアル、ソフトウェア類のボックス。右が製品を収納しているトレイ。そして全体パッケージにのそこに備品が入っている。

もちろん、蓋と同じようにカラーコーディネートされている。大変オサレなものだ。

製品トレイは以前のM600iと異なり、内部が植毛された素材になっていた。傷つき防止なのか、高級感アップなのか。でも、肝心の製品は厚いビニール袋に入っているので関係ないと思うのだが…。

写真をみれば解るが、ベースのカラーはシルバーとブラック。すなわち本体色と同じ色なのであった。それだけにカラフルな縦縞がよく解らない…。まだM600iのワンポイントのほうが良かったな。

そして一番下のトレイである。

ここには、イヤフォンマイクや充電器、USBデータケーブルなどが収納されている。知らなかったのだが、クレードルと予備のスタイラスまで入っていた。また、Apple iPodのような簡易ケースもあった。これだけ入っているのに、画面を拭くクロスが入っていないのは解せないな。タッチパネルが装備されているUIQ端末なのに…。

嬉しい誤算はACアダプタがUS仕様だったこと。いつも香港から購入するとバカでかい3ピンのACアダプターなのだが、今回はシンプルな見慣れた2ピンであった。これは嬉しい。でも、そうとはしらずに別にUS仕様のACアダプタ買っちゃった…。

あ、本体にはメモリースティックM2の512MBが同梱されていた。一部では1GBが同梱されていたと聞いていただけにちょっと残念。でもどうせ2GBにアップしちゃうけどね。

何はともれあれP1i開封式だった。

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