コルトオフィサーズ・スペシャル

結局とっととやってしまいまった。

Prime製と言えば以前は色々と加工が必要とあったようだが、今回のキットは当たりなのかクオリティがアップしたのか何の苦労もなく換装が終わった。

唯一スライドストッパーに切りかきがなかったため、そのままではスライドストップがかからない。スライドストッパーに切り込みを入れてスライドストップが入るように加工したくらい。

当然であるが各部のかみ合わせはガチガチなので、若干削ったりグリスを塗ってズリズリ動かしたりは必要。スライドなんてガタが無くてピッタリなのでレール部の塗装を少し削ってグリスをたっぷり塗ってシャコシャコ動かさないと軽く動かない。その時はスライドに掘られた滑り止めの溝が痛いほどシャープなのにはまいった。流石削り出しだ(苦笑)ちなみにまだガスを入れてもスムーズにブローバック出来ない。まぁ良いのだ、観賞用なのだから。

当然だが、精密に作られているので完成度の高さはノーマル以上。刻印もしっかりしていて満足度も高い。触るとヒンヤリ冷たいのはメタルならではの物。

とりあえずは換装なのでカスタムパーツは一切無し。今後はハンマーとトリガー。グリップを実銃の木製グリップに換えるくらい。意外だったのは、このオフィサーズのグリップは金属製なのだ。それを茶色に着色して木目を転写してあるもの。これで重さをかなり稼いでいると言える。

そのまんまの状態で790gとノーマルとほとんど変わらない。木製グリップに換えると600gちょっとに落ちるだろうなぁ。見た目が良いだけに惜しいトコロだ。次はバレルの閉塞処理などをやらねば。

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