コルト・オフィサーズ

トイガンの定番と言えばコルト社のガバメントだが、モデルナンバーがM1911とあるように1911年に米軍用拳銃として採用されており、長ーい歴史があるぶんバリエーションも多いし、カスタムの世界でも定番中の定番と言える。

知らなかったのだが、1986年にこのガバメントのパテントが切れており、各社がこの銃をベースにしたりモチーフにしたモデルを発表している。

自分もこのモデルが好きで数丁所有しているが、特にお気に入りはバレルが4.3インチに短くなり全体に小ぶりになったコンバットコマンダー(通称デトニクス)と呼ばれるモデルだ。

ただ、ガスガンだと既に廃盤になっており、現在入手できるのはさらに小型化されたオフィサーズというシリーズ80をベースにしたモデルのみだ。

これはウエスタンアームズ社のオフィサーズだが、45口径に力を入れているだけあってなかなかの仕上がり。

んで、それで終わらないのが自分流でして(笑)

某所で入手したPrime社のフルメタルキットに換装してみようということになった。このキットはなんと総アルミニウムの削り出しである。

当然銃刀法の心配もあるが、警察に聞いたらバレル部を閉塞して白又は黄色(金色)に着色することで観賞用とすればよい。なんせ、このフルアルミボディの方が、ノーマルのABSより強度がないのだからねぇ(苦笑)

しかし、フルメタルにしてもノーマルのヘビーウェイト素材の方が重く、このキットだと軽くなるのが難点…。

真鍮製ならば軽く1kgを超えるが、これは銃刀法の関係でバレルを閉塞すると共に金色にすることになっているのでパスというか、キットが高価すぎて買えない(笑)

ま、メタルの冷たさを感じるのならば良いでしょうということで、ちかく換装予定。

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