MTR Station
どの国へ行っても、鉄道が使える所ではできるだけ利用する様にしている。理由は移動の時間が読みやすいのと移動コストが安いこと。言葉も満足に通じず、土地勘の無い場所でタクシーで移動するのは大変だし、色々とトラブルの原因にもある。特に出張の場合は時間が大事なのでリスク回避は必須。最近はUberLyft、中国だと滴滴などのタクシーサービスもあるので、解決している部分も多々あるけれど、時間とコストに限って言えば鉄道の方に軍配が上がる。

自分が仕事で海外に行く様になって20年くらいになるが、台湾と中国の都市部は鉄道が普及して格段に移動が楽になった。今居る深圳エリアもかなりの範囲で鉄道が使えるので、前記の滴滴と組み合わせれば、運転手を雇うこと無くソロで自由に行動できるようになった。しかも低コストで。逆に移動が増えて仕事が大変という弊害もあるけれど、こればかりはどうしようもない(苦笑)

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430km/h!! (Linear Motor)

滞在していたホテルからの最寄りの路線が2号線ということと、上海浦東国際空港までの移動で乗り換えでタイミングが良かったので再び上海リニアに乗った。運賃は割引きを使って40元。前回は乗車時間の関係で速度制限があり300km/hだったのだが、今回は制限無し。しっかり400km/hオーバーだった。流石にこの速度だと速く感じるし、車体の挙動も納得のレベル。最高速が出ると8分弱で目的地に到着するのね(ちなみに前回は10分くらい)。最高速到達時には外国人観光客から歓声もあがってそれなりに盛り上がっていた(笑)

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LinearMotor Train in Shanghai

上海浦東国際空港に着いてから時間があったので、上海リニアモーターに乗って市内に移動することにした。上海磁浮示範運営線は商業用列車としては世界初のリニアモーター。一般人が普通に乗るにはここでしか体験できない訳で。運賃は片道が50元。VIPシートで100元。運行距離約30kmの距離を10分弱で移動するので、金額としては微妙だけれどとりあえず体験しておく。

実際に乗ってみた感じはそれなりにノイズがあるのと揺れること。レールと車両の隙間は1cmあるか無いかということらしいが「浮いている」という感覚は希薄。むしろゴツゴツとした感じ。運行速度は400km/h以上とあるが、当日は300mh/hだった。新幹線より遅いなぁ…。面白かったのはカントが強いのでカーブの時に迫力があることかな。たぶん、次は自分だけでは乗らないな。

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