Oyaide Ag Line+pt special cable

先日の作業に続いて、イヤホンのケーブル自作。今度は、同じオヤイデ電気のハイエンドシリーズであるオーグラインのプラチナをチョイス。先日の102SSCと比較して1m当たりの単価が約8倍(10m購入した場合)なので、流石に8本編みは厳しいので4本バランスで製作。PVC皮膜なのでケーブルどうしの絡まりが酷くて編むのに一苦労。また編んだ後はケーブル同士が絡んでしっかりしてしまうため固めな印象。この場合は緩ーく編むか、編まずにチューブで囲ってしまうかが良さそう。

エージング未完了だけれど聴いてみて中高域の解像度の高さにビックリ。102SSCが低域が豊かになったけれど、オーグラインでは全体のレベル感が数段上がった印象。良く聴く曲を色々と聴き直してしまった。解像度の高さゆえにマルチBAユニットだとちょっとカリカリした音色になってしまうかも。いずれにせよ、ハイレゾ音源を聴くなら確実にメリットがあるケーブルなのは間違いない。流石にコストに見合った効果だと思う。逆に言えば102SSCはあの価格で良くあのレベルまで鳴らせるなと改めて感心した次第。

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Earphone re-cabling #1

現在使っているケーブルにちょっと飽きてきたので、新しいケーブルを作ることにした。ベースは以前から気になっていたオヤイデのオリジナル102SSCの極細仕様の19/0/08。極細撚り線なのでしなやか!とのことだったので、それを11m購入。8本束にして1.2m程度を完成目標に8本丸織りにした。流石にこの細さで同じ色のケーブルは織るのに一苦労。老眼にはとても厳しい作業だったので、もうしばらくやりたくない…。

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final Audio \"Make Project\"

Makuakeでクラウドファンディングをしていたfinalのカスタマイズ可能なイヤホン”Make”が9月末に届いた。自分が選択していたのはMake2。カスタマイズは847通り。ドライバー構成はハイブリッド型で(ダイナミック型+BA型)。エージングを最低限済ませた程度だけど、まだパッとしない感じ。自分の好みからして高域がやや弱めだし、低域もボヤけた感じ。まずは気が付いたこれらの部分からイジる事にしてみる。修理も可能なので長く使えそう。筐体はステンレスなのでやや重め。

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