先日フレームをヘビーウェイト樹脂に換装したKSC グロック17。
でも、まだ完成していなかった。最後の仕上げはスライドをメタルパーツに換装すること。実銃もスライドはメタルだし。
社外品のメタルパーツキットを仕入れたので、それを組み込むだけでOK。実に簡単なものだ。写真の下側単品のスライドが社外品のメタルパーツ。もちろん純正品ではないので、ちょっとした微調整と加工(アタリ出すために少し削るとか)は必要。
しかし、メタルパーツとはいえ銃刀法の関係もあって、実際の強度はABSよりも弱く作られている(メタルなのに強度が無いってのは悲しいねぇ)。だから、バンバン撃ちたいのならば薦められないモディファイ。必ずどこかにクラックが入る(何度も経験済み)。
これのモディファイはあくまでも観賞用に近い感じだね。実は所有しているKSC グロックシリーズは全て同様のモディファイを施している。リアル重視ですから(笑)
さて、完成したグロック17の重量と質感はやっぱりメタル効果によるもの。ヒンヤリ+ズッシリの重量感と、スライドロックを戻すときの「チャキーン」という金属音はメタルならではのもの。いいねぇ。重量は890g。サイトとマガジンキャッチもメタル化する予定なので900gは確実に超えるな〜。重いねぇ。ついでにバレルも高精度加工のステンレスバレルに交換した。そんなに撃つ訳じゃないけどね。ステンレス製なので重いのですよ。
一応ガスを充填して実射もやってみた。スライドの重量増もあって反動はあるけど、ABS製と比較するとスライドの動きも遅くなって反動はマイルドになった感じ。でも、反動に重さがあるので、連射をしたときに手首が跳ね上がるのは気持ちいい。
ホント、最近のトイガンは良くできているなぁ。とはいえ、所詮はおもちゃというカテゴリなのがちょっと悲しい。
