我が車両は消耗しきったフロントのブレーキローターとパッドを交換するためにディーラーへ入庫中。
ブレーキローターの残量はもうギリギリの厚みだったようで…。まぁ、前回の車検の時にプランの中には入っていたが、予算の関係やまだ残量も十分にあったのでパスしていたからだ。いずれは必要な作業だったので仕方ない。
それはともかく、この車両は93年式なのだが、あちこちの操作が重い重い。ステアリングもかなりの手応えがある(いわゆる重い)。でも驚いたのはボディの剛性感で、十数万キロも走っている割にはガッチリとしている。さすが、セダンボディのお手本と言われていただけのことはある。
たまには違うクルマに乗るのも楽しいのだ。
