先日、あの「ガロ」の元編集長が模造拳銃をヤフオクで売買していたということで、家宅捜索を受けてかなりの数が押収されたという。
写真を見ると、モデルガンのバレル部部分をイジって実弾発射を可能にしたような感じ。真性拳銃や実銃も含まれていたので悪質なのは確かだ。
逮捕された当人も自称ガンマニアと言っているが、こういうことをやってくれると、まじめに楽しんでいるこっちまで影響があって迷惑するのだ。
フルメタルの時は銃口閉塞に要着色。ハーフメタルは全体の60%を超えないことなど…と規制は今年から厳しくなりつつある。
また、火薬を発火させて楽しむモデルガン、ガスで弾を飛ばすガスガンの境界もマスコミには解りづらいようで、かなり混同しているように見受けられる。ガスガンには実弾の発射機構となるプライマーを叩くハンマーが無いので、そう簡単には実弾発射はできない構造だ。実際には、モデルガンを改造する事例が多いのだろう。
ますます肩身が狭い思いになるように感じるなぁ。

ShimoKenさんが真面目なガンマニアであることはこのブログを通して世界中に広まっていますから大丈夫ですよ。それにしてもモデルガンって色々とあって奥が深そうですね。
世の中ではなかなか風当たりが厳しいのデスよ。ハワイやグアムの射撃場で実銃を撃っている方がいいのかもしれませんがねぇ。工業製品のひとつでありながら、武器ということで規制を受けているので、何ともしがたいところであります。その中で趣味を続けるというのはいろいろ大変ですね。