病気をしてからというもの外出が難しいこともあって、なかなか出ることが無かったが、最近は体調さえ良ければ何とか出られるようになった。ただし条件付きだが…。
長距離の移動には出来るだけ短時間で済むように飛行機を使う。新幹線もあるが電車で何時間もかかるのは体力的にも厳しい。最近は飛行機も価格が安いので助かっている(時間帯によっては新幹線より安価)。
午後に所用を済ませ夜は道頓堀に行ったのだが、こういう繁華街で厳しいのが歩きタバコ。普段の外出ではマスクを必須装備としているが、側で吸われるとマスクも役に立たない。定期的に交換をしながら何とかやり過ごす…。
体調がまだ良いからそれも可能だが、悪ければ即発作だ。外出しなければ良いのだが、外に出て気分でも変えないと滅入ってしまって心理面にも良くない。リスクはあるが体調を見ながら調整する。あとは自己防衛あるのみ。緊急用の吸入薬はもちろん常備だ。
自宅に居ると結構良くなったように思えるが、外出をすると自分はまだまだ病人であることを改めて実感する。2年前まではアジアの各国を飛び回るハードワークをこなしていたんだけどねぇ。
