基本的に完成していたSIG P226(メタルスライド仕様)だが、何だかちょっと味気ない…。そう思っていたときに見つけたのが、米Altamont社のウッドグリップ。
同社のグリップはS&W M586で使っているので、雰囲気は十分に知っている。木目を活かして綺麗な発色のローズレッドのカラーは銃のスチールブルーと良い相性だ。
と、言う訳でさっそく入手。単なる板形状のガバ系グリップと異なり、どちらかというとリヴォルバーの形状に近い、立体的な削りだしの美しい加工だ。表面はいつものテカテカではなく、ザラッとした処理の中にSIGのロゴが浮き出している凝った造り。
ノーマルのプラグリ(マルイ製)よりも小ぶりになったのか、ノーマルのサイズが変なのかは不明だが、Altamontのウッドグリップの握り心地はとても良い。手に吸い付くとはこういう事だな。KSC製P226の方がグリップの完成度が高いというけれど、きっとサイズの微妙な違いなんだろうな。
何はともあれ、我がP226はほぼ一応の完成となった。
