22年前に欲しかったもの、その2

最近またミリタリーブログと化している。でも、良いのだ。個人ブログなんだから。

さてさて今日、某オークションで落札したものがまた届いた。

今回のブツはColt Woodsman MatchTarget 6inch 3rd Seriesだ。

地味な銃であるが、シルエットが綺麗で好きな銃である。

この銃は主にシューティングスポーツ用として使われており、弾には威力の低い.22LR弾が使われている。オモチャのような小さい弾だ。

以前にハワイでWoodsman Huntmanという銃を撃ったことがあるが、まるでエアガンを撃っている感覚だった。反動は実に少なく、ターゲットを狙うことに集中できる銃だった。

今回入手したモデルは、MGCが廃業寸前で出荷したと思われるヘヴィーウエイト仕様のもの。

オークションで出回っている物の大半がABSモデルだったので、これを入手できたのはラッキーだった。しかも未発火で保管されていた物だ。キズ一つ無く実に綺麗な状態だ。

この銃もベースは60年代のモデルだが、現代でもシルエットはとても美しい。特にこのMatchTargetは、ヘビーバレルが特徴だが、嫌みがなく実に綺麗にまとまっている。

未改造品なので、ABS製のヘヴィーウエイトグリップが付いているが、できれば木製グリップを装着させてやりたいものだ。あと、分解してデトネータは抜き去り、ダミーカート仕様にしようと思う。

問題はこのWoodsmanの分解方法がさっぱり解らないことだ(笑)いろいろなサイトで調べているが、現在も解らずじまい。部品点数は少なそうなので、エイヤッで分解してしまおうかと思っている。

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