先日のエントリにも書いたとおり、PCの内蔵ハードディスクの残りの容量がどうしても削れなくなってきたからだ。
ハードディスクの容量が足りなくなる最大の原因はiTunesの音楽ライブラリと、iPhotoの写真ライブラリによるものだ。これらだけで数十GBは消費している。
それに加えてメインマシンとしてのさまざまな資料があり、どうしても内蔵80GBだけでは整理できなくなっていた。現在はUSBとFirewireのそれぞれに40GB、10GBの外部ハードディスクを接続して何とかしのいでいる状態だった。
しかし、それぞれ年式も速度も異なるハードディスク。ちょっとした作業で無駄なアクセスが多発して、全ての処理がかったるくなる始末。考えた結果、大容量ハードディスクを買って、1台にまとめてしまった方が良いと判断した。ちょうど価格も下がってきており、今週末は結構満足行くレベルだったのも要因の一つだ。余ったハードディスクはYahoo!オークションで売却してしまうのだ。
買ったハードディスクはSeagate製のST9160821A、160GBで5400rpm、キャッシュは8MBのハードディスクだ。本当は200GBくらいのものが欲しいが、ケースの厚みや接続インターフェースの問題で無理だった。
さて、これでどれくらいの期間保つのやら…。
