タップリとiPhone 3Gを使ってみた

今日は毎月定例の定期検診。

いつものように病院は都内なので、小物持参で行くのは当然のこと。今回は新たにiPhone 3Gが加わったのだが…。

例によって電車内でiPhoneのiPod機能を使って、音楽を聴きながらメールチェックとWEB。twitterでブツブツと。1時間半弱の電車移動でiPhone 3Gのバッテリは満タンから4割ほど減る。ちなみに今回、WLANは一切使わなかった。

徒歩での移動で電話やメールをちょこちょこしながら病院に到着。待合室では電話のできる場所。窓際の端っこに移動して診察を待つ1時間半の間、やはりメールチェックとWEB。音楽は聴かない。それでもう2割減る。

診察を終わり、ちょっと移動するのにマップを起動して簡易ナビ代わりに使う。これでもう2割減る。

昼過ぎからの打合せを終える頃、バッテリ残量の警告。ここでエネループのモバイルブースター「KBC-L2S」登場。夕食の時間を利用して満充電。帰宅時にメールチェックとWEB、そしてtwitterとマップを利用しながら帰宅。帰宅時の残量は70%程度。

結果としてエネループのモバイルブースターは携帯必須ということになる。

今回自分のiPhone 3Gは、MobileMeのみプッシュ指定。あとは手動。Bluetoothはオフ、WLANは手動でスイッチ。輝度は20%程度に設定。普通の携帯電話よりヘビーに使っているのは明らかだけど、現状だと倍の容量のバッテリが欲しいなぁ。

NOKIAの場合でも同様の使い込みをすると似たような減り方をするから、iPhone 3Gが別段劣っているとは思わない。むしろ、iPhone 3Gになってより高負荷な使い方をしている。それが理由なのは明らかだ。

こういう端末はあまりバッテリの心配をしながら使いたくないので、補助電源は多めに携帯しておかないと…と、いうことでモバイルブースターを2個持つことにした。これはイー・モバイルのS11HT用に購入していたもの。こういうところで役に立つとは。

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タップリとiPhone 3Gを使ってみた への4件のフィードバック

  1. shinji のコメント:

    エネループにiPhoneのケーブル繋ぐだけですか?物は違うけど、私のは充電マークでなかった・・・

  2. ShimoKen のコメント:

    単三型の充電池内蔵型ではなくて、リチウムイオン充電池内蔵型です。
    その場合ですが、eneloop本体側面のボタンを長押ししないと給電しません。
    iPhoneが満充電になると、自動的に給電をストップします。

  3. MobileMeのメールサーバーの一部で重大な問題が発生 – Mac and iPod Tips

    AppleのMobileMe利用者約1%にメールの送受信などができない重大な問題が

  4. EMONSTER S11HTとSONY DRC-BT15

    先日

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